もう「女の家事」はやめなさい 「飯炊き女」返上が家族を救う

佐光紀子/著

発売日:2019年12月

  • もう「女の家事」はやめなさい 「飯炊き女」返上が家族を救う
  • もう「女の家事」はやめなさい 「飯炊き女」返上が家族を救う
ページ数
163p
ISBN
978-4-86581-226-8
著者情報
佐光 紀子(サコウ ノリコ)
1961年、東京都に生まれる。1984年、国際基督教大学を卒業。繊維メーカーや証券会社で翻訳や調査に携わったあと、フリーの翻訳者に。ある本の翻訳をきっかけに、重曹や酢などの自然素材を使った家事に目覚め、研究を始める。2002年、『キッチンの材料でおそうじするナチュラルクリーニング』(ブロンズ新社)を出版。以降、掃除講座や執筆活動を展開中。2016年、上智大学大学院グローバル・スタディーズ研究科博士前期課程修了(修士号取得)

¥1,540 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

何でもひとりで抱えこむのはNG。時間半減、手抜きOKの佐光式で家事にサヨナラし、楽になる本!

家事を上手に手放して家族関係をよくする本!

「家事は女が」という思考から抜けきれない日本の現状に『「家事のしすぎ」が日本を滅ぼす』(光文社新書)をもって一石を投じた著者。その後も朝日新聞の「耕論」(2019.1.29)や「婦人公論」(2019.10.23)の特集「家事はもう、がんばらなくていい」などで「女の家事」の見直し方を提言。女性が家事をひとりで抱えこまず、心の負担を軽減する方法を示す。

もしかしたら、いま家族のためにと思ってやっているのは単なる尻拭いかも……尻拭いをやめてみると、家族関係もよくなること必至!そして夫や子どもも生活技術としての家事が「できない人」から「できる人」になる!(「近刊情報」より)

目次

第1章 脱・飯炊き女(飯炊き女は返上
食べてくれない病
数字に翻弄されない食事術)
第2章 脱・散らかった部屋ストレス(散らかる宿命の日本の家
散らかっているのは誰のもの?
捨てていいもの、悪いもの
家の中を2つに分ける)
第3章 脱・断斜離トラウマ(日米こんまり現象比較
私の断捨里不要論)
第4章 脱・愛情神話(できる家事はやらせる子育て
それ、お母さんのせい?)
第5章 脱・夫&子どもの尻拭い(夫は0歳児のままか)

商品詳細

出版社名
さくら舎
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ