実践事例からみるスクールロイヤーの実務

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ページ数
403p
ISBN
978-4-539-72722-5

¥4,180 税込

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商品説明

「学校側代理人」ではない、「学校内弁護士」でもない―子どもの最善の利益のために、“スクールロイヤー”に何ができるか!

「学校側代理人」ではない、「学校内弁護士」でもない_
子どもの最善の利益のために“スクールロイヤー”に何ができるか?

教員とのトラブルやいじめ、学級崩壊、不登校、モンスターペアレント、
教員の過重労働などの問題解決の1つとして、
「スクールロイヤー」(学校と弁護士の連携)が注目されています。
本書では、このスクールロイヤーというアプローチから、
教育現場における弁護士の役割について取り上げ、
スクールロイヤーとしてあるべき具体的なアプローチ手法や具解決方法について、
実例をもとに解説します。

学校に関わる弁護士というと、「学校の代理人」という立場が大半かと思いますが、
本書は、あくまで「子ども」が学校で教育を受ける機会を保障されるために
「弁護士に何ができるか?」を目的としています。
そのため、「子ども」の利益を第一に考え、
第三者的な立場で学校とその相手方(生徒や保護者)との調整を図りながら
どう問題を解決していくかという視点で書かれています。
学校教育の現場に関心がある弁護士はもちろん、家庭裁判所の裁判官、調査官、
そして実際の教育現場で日々奮闘している教育者の方々および教育行政に携わる方々にも役立つ内容です。

目次

はじめに ― 執筆者紹介・本書の目的・構成
●第1部 総 論 編
第1章 スクールロイヤー定義 
第2章 法律的アプローチ
第3章 福祉的アプローチ
●第2部 実践事例
第1章  学級問題【学級崩壊】
第2章  保護者問題【モンスターペアレント】
第3章  いじめ問題 
第4章 第三者委員会 
第5章 不登校問題 
第6章 教員の労働環境【部活動問題等】 
第7章 非行問題【少年非行】
第8章 子どもの多様性【子どもの障害問題】 
第9章 学校事故(「近刊情報」より)

※発売日が変更になりました
12月23日→12月26日

目次

第1部 総論編(スクールロイヤーの定義
法律的アプローチ
福祉的アプローチ)
第2部 実践事例(学級問題―学級崩壊
保護者問題―モンスターペアレント
いじめ問題
第三者委員会
不登校問題
教員の労働環境―部活動問題等
非行問題―少年非行
子どもの多様性―子どもの障害問題
学校事故)

商品詳細

出版社名
日本法令
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

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