春夏秋冬ふだんのもてなし 季節料理のヒントとレシピ

植松良枝/著

発売日:2019年11月

  • 春夏秋冬ふだんのもてなし 季節料理のヒントとレシピ
  • 春夏秋冬ふだんのもてなし 季節料理のヒントとレシピ
ページ数
143p
ISBN
978-4-04-896653-5
著者情報
植松 良枝(ウエマツ ヨシエ)
料理研究家。神奈川県出身。旬の野菜を使った料理を得意とし、四季に寄り添った季節感のある食と暮らしの提案をしている。また、スペインをはじめヨーロッパ、東南アジア、インドなど、その土地ならではの食文化に触れた豊富な旅体験により、さまざまな角度からの「食べること」を追求し続けている。自身の料理教室では、和食に限らず、これまでに旅してきた世界各国のエッセンスを取り入れた料理を、くり返し作りたくなるシンプルなレシピで提案。近年は和暦のイベントも数多く開催している

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商品説明

年間1,000人を招く料理家の心地よい場所の作り方。

雑誌でレシピを発表するほか、人気レストランのプロデュースなども手掛ける、料理研究家・植松良枝さんの初フォトエッセイです。
植松さんの家には人が多く集まります。友人たちのほか、自宅での料理教室の生徒さん、料理撮影もご自宅なので大勢のスタッフも。料理研究家の中でも、その数は群を抜いて多く、人を家に迎え入れるときのさりげない気遣いが、自然に身についています。
祖父母の影響で畑で野菜を育ててきた経験から、季節の移り変わりを大切にする植松さん。その季節にしか味わえない食材を使った料理で客人をもてなします。植松さんの日常にある、真似してみたくなるもてなし術や、純粋に作ってみたくなる季節のレシピ。日々のワンシーンを切り取った写真にも、生活を豊かにするヒントが詰まっています。

【春】
春の訪れを告げる、ふきのとう 春先の光を感じる寒天デザート 春の料理と黒い器 我が家のテラスのこと 山間で調達する山菜 etc.
【夏】
夏は揚げ物! 本気のあじフライ定食 葉っぱと料理 愛用の飯切のこと なすはまとめて揚げておく しじみはストレスをかけるとおいしくなる etc.
【秋】
さんまを油で煮る すだちは箱買いで、秋を満喫 ふだん使いの漆器 具なしの海苔巻きにイクラをのせて 秋に食べたくなるサラダ etc.
【冬】
冬の野菜は単品でおいしく 冬に食べるそうめん 白い野菜のとっておき 風邪にホット甘酒レモネード おせちのアレンジはベトナムの甘味に etc.(「近刊情報」より)

目次

春(春の訪れを告げる、ふきのとう
春先の光を感じる寒天デザート ほか)
夏(夏は揚げ物!
本気のあじフライ定食 ほか)
秋(さんまを油で煮る
母との茶事 ほか)
冬(冬の野菜は単品でおいしく
冬に食べるそうめん ほか)

商品詳細

出版社名
KADOKAWA
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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