政策実現過程のグローバル化
浅野有紀/編 原田大樹/編 藤谷武史/編 横溝大/編 大西楠・テア/〔ほか〕著
発売日:2019年10月
- ページ数
- 385p
- ISBN
- 978-4-335-35800-5
- 著者情報
- 浅野 有紀(アサノ ユキ)
同志社大学大学院司法研究科教授
原田 大樹(ハラダ ヒロキ)
京都大学法学系(大学院法学研究科)教授
藤谷 武史(フジタニ タケシ)
東京大学社会科学研究所教授
横溝 大(ヨコミゾ ダイ)
名古屋大学大学院法学研究科教授
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商品説明
グローバル化と国民主権が衝突する法執行や権利救済に焦点をあて、具体的な法制度の展開を分析するとともに、その成果を法学一般あるいは公法学・私法学の総論的な議論と結びつけ、理論的な革新を図る。学問の垣根を越えた若手・中堅の研究者が、共通の理論的プラットフォーム作りをめざす共同プロジェクトの第2弾。
目次
序論 政策実現過程のグローバル化
第1部 法執行(エンフォースメント)(グローバル化時代の独占禁止法―国際的な法形成起点と域外適用
国際的租税情報交換と国内裁判所の役割
銀行監督のグローバル化と国内行政法の変容 ほか)
第2部 権利救済(紛争解決)(投資条約仲裁と“司法権の国外委譲”―憲法学の観点から
投資協定仲裁と行政救済法理論
国際商事仲裁と公益―強行的適用法規の取扱いを中心に ほか)
第3部 グローバル化の諸相(法多元主義的法的推論
憲法規範として国際人権法を取り込むということ―オーストリアの場合
行政法から見た国際行政法―山本草二の論文を読む ほか)
結論 政策実現過程のグローバル化と日本法の将来
商品詳細
- 出版社名
- 弘文堂
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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