現代漁業民俗論 漁業者の生活誌とライフヒストリー研究

増崎勝敏/著

発売日:2019年8月

  • 現代漁業民俗論 漁業者の生活誌とライフヒストリー研究
  • 現代漁業民俗論 漁業者の生活誌とライフヒストリー研究
ページ数
286p
ISBN
978-4-8119-0559-4
著者情報
増〓 勝敏(マスザキ カツトシ)
1962年大阪府生まれ。1985年大谷大学文学部文学科卒業。2006年愛媛大学大学院連合農学研究科修了、博士(農学)。現在、大阪府立高等学校教諭

¥3,850 税込

17 nanacoポイント

17 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

目次

第1部 漁業民俗への接近―方法と研究史(研究の対象及び方法
桜田勝徳の漁業研究―その今日的意義)
第2部 現代の漁業者における漁撈活動の実際(一本釣り漁業者の漁撈活動―大阪府泉南郡岬町谷川の事例より
遊漁船業における漁場・資源利用の意思決定と合意形成―大阪府岬町小島を事例とした民俗学的接近
小型機船底びき網漁業の漁撈活動―大阪府泉佐野市の事例より
大阪湾のバッチ網漁業にみる漁撈集団の構成とネットワーク―大阪府泉佐野市北中通の事例より
大阪府下における香川県漁業者の出稼ぎの実態とその経緯―大阪府泉佐野市北中通のイワシキンチャク網漁業の事例を中心に
大阪湾のイワシキンチャク網漁業―その産業構造とネットワーク)
第3部 漁業者のライフヒストリー研究(漁船乗組員のライフヒストリー的検討―高知県中土佐町久礼におけるカツオ一本釣り漁業者の事例から
近海カツオ一本釣り漁船乗組員のライフヒストリー―静岡船への乗り組みを行う高知県中土佐町久礼における漁業者の事例から
個人漁を営む漁業者の生活史的研究―高知県中土佐町久礼の漁業者を例にとって
現代の沿岸漁業者に関する生活誌的研究―福岡県福岡市志賀島のある漁業者を例にとって
まとめ―問題の整理と今後の課題)

商品詳細

出版社名
筑波書房
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ