登校しぶり・不登校の子に親ができること
発売日:2019年9月
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商品説明
不登校ぎみの中学生が30万人超え! 何が原因か、将来どうなる? 対応の基本から再登校・進学に向けての具体策まで徹底解説!
ひと目でわかるイラスト図解
《講談社 健康ライブラリーイラスト版》
【時期を見きわめて働きかけ方を変えよう!】
不登校には「3つの時期」があります。
体調不良を訴えるなど、学校を休む日が増え始める「不登校開始期」、ほとんどを家庭で過ごすようになる、不登校まっただなかの「ひきこもり期」、学校や進路のことを気にするような発言や外出も増えてくる「回復期」。
時期によって子どもの状態は違います。不登校対策は、時期を見きわめて働きかけを変えることが必要です。本書ではその時期ごとに、子どもへの言葉がけや接し方をイラスト図解でわかりやすく紹介。さらに学校との関わり方、再登校・進学に向けての注意点、「元の学級・学校に戻る」以外の選択肢などこれからの見通しなども解説します。
子どもの不登校が長くなると失望が強くなったり、自分を責めたり、逃げ出したくなるときもあるかもしれません。親自身に余裕がないと、子どもに対してなかなかうまく対応できないもの。最終章では、こうした親の悩みも軽くするコツもアドバイスします。
【働きかけ方の主なポイント】
《不登校開始期》
*「行きたくない理由」を否定しない
*「しばらく休む」もの選択肢のひとつ
* 説得より、子ども自身に考えさせる
《引きこもり期》
*学校とのつながりは保ち続ける
*最低限のルール「起床時間」を守らせる
*ゲームやネットとのつきあい方は家族ぐるみで見直す
《回復期》
*新学期、進級時、進学時は登校再開のチャンス
*激励はプレッシャー。無理せずゆっくり復帰(「近刊情報」より)
商品詳細
- シリーズ名
- 健康ライブラリー イラスト版
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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