やがて僕は大軍師と呼ばれるらしい

芝村裕吏/著

発売日:2019年9月

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ページ数
257p
ISBN
978-4-04-065675-5

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商品説明

人類が圧倒的な銃の力で、ファンタジー種族を滅ぼしゆく時代―エルフの村で育った人間の少年・ガーディは、村の掟を破ったことで追放され、金貨姫フローリンが治めるイントラシア領に身を寄せる。剣も槍もロクに扱えず、秘められし権能すらも“究極のお人好し”という戦乱の世ではどうしようもない有様のガーディ。けれど、エルフの村でバカにされながらも培った知恵と経験、そして誰もが呆れた彼の“優しさ”が、過酷な戦争の中で空前絶後の伝説を生み出していく―のちの世で大軍師として語り継がれる少年の異端の英雄譚、登場!

人類が圧倒的な銃の力でファンタジー種族を滅ぼしゆく時代──エルフの村で育った人間の少年、ガーディは、村の掟を破ったことで追放され、金貨姫フローリンが治めるイントラシア領に身を寄せる。剣も槍もロクに扱えず、秘められし権能すらも“究極のお人好し”という戦乱の世ではどうしようもない有様のガーディ。けれど、エルフの村でバカにされながらも培った知恵と経験、そして誰もが呆れた彼の“優しさ”が、過酷な戦争の中で空前絶後の伝説を生み出していく──のちの世で大軍師として語り継がれる少年の異端の英雄譚、登場!(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
MF文庫J し-07-01
出版社名
KADOKAWA
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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