男はこうしてバカを見る 男女トラブルの法律学
発売日:2019年8月
- ページ数
- 179p
- ISBN
- 978-4-344-92341-6
- 著者情報
- 稲葉 治久(イナバ ハルヒサ)
慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、平成24年に弁護士登録。大手法律事務所勤務を経て平成28年7月に稲葉セントラル法律事務所を開設、代表弁護士に就任。ドラマ「昼顔」や倉本聰脚本「やすらぎの刻〜道」等数多くの法律監修を務め、情報番組やラジオでお悩み相談室も開設するなどメディア露出多数。男女問題をはじめ、多種多様な悩み事に対し柔軟な解決策を提案する、新進気鋭の弁護士。大学卒業後に青年海外協力隊員としてアフリカ・ジンバブエでボランティア活動を行っており、悩める人々を救う専門職の必要性を痛感し弁護士を志した
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商品説明
不倫、離婚、痴漢冤罪…人生をぶち壊しにされないために。ドラマ「昼顔」の法律監修を担当、男と女のトラブルを知り尽くした弁護士による妻や恋人には内緒で読みたい一冊。
目次
はじめに―古今東西、男の人生は女につぶされる
第1章 不倫の法律学―何とか切り抜けたい「した人」も、絶対許せない「された人」も
第2章 離婚の法律学―なるべく「相手のせい」に持っていくために
第3章 内縁関係の法律学―法的な責任はどこから生じるのか
第4章 認知の法律学―それ、本当にオレの子なのか?
第5章 痴漢の法律学―身に覚えがあってもなくても、自分の人生は守りたい!
第6章 SNSトラブルの法律学―顔の見えない付き合いに潜んだ落とし穴
おわりに―男女トラブルの「正義」とは
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎メディアコンサルティング
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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