どんな災害でもお金とくらしを守る
発売日:2019年8月
- ページ数
- 95p
- ISBN
- 978-4-7780-3546-4
- 著者情報
- 清水 香(シミズ カオリ)
ファイナンシャルプランナー、社会福祉士。FP&社会福祉士事務所OfficeShimizu代表、(株)生活設計塾クルー取締役。1968年東京生まれ。中央大学在学中よりファイナンシャルプランニング業務を開始、2001年、独立系ファイナンシャルプランナーとしてフリーランスに転身。家計の危機管理の観点から、社会保障や福祉、民間資源を踏まえた生活設計アドバイスに取り組む。生活者向け相談業務のほか、執筆、講演など幅広く展開、TV出演も多数。財務省の地震保険制度関連の政府委員を歴任、自由が丘産能短期大学講師、日本災害復興学会会員
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商品説明
被災して命が助かったあと、必要になるのは「お金」です。少しでも早く日々の暮らしに戻れるように、今から準備をしましょう。
被災しても「お金」に困らないために
2018年は大地震や豪雨など、自然災害が多く発生しました。災害直後、とにかく必要になるのはお金です。
停電で電子マネーやクレジットカードが使えず、手持ちの現金が少なくて買い物ができなかった……、建てたばかりの住居が水害で被災し、ローンだけが残ってしまった……など、災害時にはお金に関する大小さまざまな問題が発生しています。
自然災害を防ぐ方法はありませんが、お金に困らないようにする対策は今からできます。被災者が日々のくらしを取り戻すのに「お金」は必要不可欠です。
被災したときの経済的リスクが高い人は、持ち家で住宅ローンの残高が多く、貯蓄が100万円以下というケース。このように具体的な数字や事例を出し、約50の疑問にファイナンシャルプランナーが答えます。
また、近年の災害で被害にあった方々の声を集め、実際にはどのような問題に直面したのかなど、リアルな体験談も紹介。被災地で様々なトラブルに応対した弁護士や、住宅の損害調査にあたった損害保険会社の調査員など、専門家の視点でも体験談を語ります。(「近刊情報」より)
目次
1 被災直後の疑問(お金が燃えたり破れたりしたらどうする?
現金は必要?
通帳もカードもなくなってしまった ほか)
2 生活再建に向けた問題(生活を立て直すためにもらえるお金はある?
支援金の対象にならない地域だったら?
どうしてもお金が足りない ほか)
3 災害に備えてやっておくべきこと(経済的ダメージの大きい人は?
家を買うときはどんなことに気をつけるべき?
住んでいる場所の災害リスクを調べるには? ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 小学館クリエイティブ
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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