ネット予約時代の困ったお客のトリセツ
発売日:2019年7月
- ページ数
- 239p
- ISBN
- 978-4-426-12543-1
- 著者情報
- 飯野 たから(イイノ タカラ)
1952年山梨県生まれ。慶應義塾大学法学部卒業。銀行、出版社勤務を経て、フリーライター
佐藤 祐介(サトウ ユウスケ)
1984年茨城県常陸大宮市生まれ。中央大学法科大学院卒。2013年に弁護士登録し、4年間の勤務弁護士を経て、2018年東京都杉並区にて高円寺法律事務所を開設。一般民事、刑事、医療、知的財産権、企業法務など幅広い分野を取り扱う
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商品説明
予約をドタキャンされたらどうしたらいいの?クレーム、ドタキャン、誹謗中傷など、あなたとお店を傷つける“困った客”から身を守る1冊!接客の知恵が詰まった47の事例。
目次
序章 困った客のクレーム・ドタキャンに勝つための10か条(ネット客の三大トラブルに負けるな
クレーマーへの謝罪は効果なし ほか)
第1章 顔の見えない悪質クレーマーをどうするか?(「不味いから金返せ!」とキレる客“老舗の菓子”―ネット通販と返品特約
「広告とちがう」と誤解する客“ホームパーティーのオードブル”―取引の成立と勘違い ほか)
第2章 ドタキャンから店を守るために知っておくべきこと(団体客のドタキャンで大損“書き入れ時の居酒屋”―キャンセル料請求のキホン
予約制レストランのキャンセル“コース料理のみの店”―キャンセル料はどのくらい? ほか)
第3章 誹謗中傷と風評被害に打ち勝とう(「倒産寸前」というウソの書き込み“食品加工会社”―風評被害は救済されるか?
逆ギレによる誹謗中傷“観光地の土産物屋”―慰謝料を請求できるか? ほか)
第4章 クレームやドタキャンを防ぐためにできること(消費者側の権利を知っておく―自由に解約・返品できる範囲とは?
謝罪がトラブルを大きくする?―客の話を聞く際のポイント ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 自由国民社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
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