台湾調味料いただきます手帖 使いこなしで、現地の味もいつものご飯も思い通り
発売日:2019年7月
- ページ数
- 127p
- ISBN
- 978-4-416-61949-0
- 著者情報
- 沼口 ゆき(ヌマグチ ユキ)
ル・コルドン・ブルー東京校、リッツ・エスコフィエ・パリ料理学校等で料理と製菓を学んだ後、料理研究家の有元葉子氏に8年間師事し、独立。1996年より料理教室開始。2001年から築地に料理スタジオを構え、2009年場外市場に『波よけ通りキッチン』をオープン。2013年からオリジナル台湾ツアーを主催し、2015年秋に台北へ留学。現地で料理教室やレストランのアドバイザーとして活躍し、帰国後の現在も日本と台湾を行き来する日々が続いている
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商品説明
台湾通の著者おすすめの調味料と、それを使った現地ご飯のレシピをご紹介。
台湾を訪れる人を魅了してやまない現地ご飯の数々。
あの味をもう一度…と焦がれる台湾リピーターは後を絶ちません。
そんな魅惑の台湾料理の陰の立役者は調味料。
豆板醤や沙茶醤といった大陸や香港で愛されてきた調味料も、台湾ではちょっと違った使われ方をされていたり、
台湾醤油や甘いマヨネーズなど台湾料理に欠かせないものがあったりと、独自の進化をとげています。
台湾に旅行に行くとつい買ってしまう調味料、お土産にもらうことも多い調味料。
でも、使いこなせているかといえば、微妙な人も多いのでは?
本書では、台湾通の著者おすすめの調味料と、それを使った現地ご飯のレシピをご紹介!
魯肉飯、菜脯蛋、鹹豆漿、蒼蠅頭、紅焼豆腐、酸菜白肉火鍋、三色蛋などが、おうちで簡単に作れます。
また、魯肉飯などに欠かせない紅葱酥やゆで鶏につけると絶品の金柑醤などは、手作りレシピも掲載しています。
美味しい台湾が、今日からおうちの味に!
■目次抜粋
台湾の味を生み出す調味料
◇沙茶醤
沙茶牛肉/沙茶火鍋/沙茶炒麺
沙茶醤で焼きとうもろこしが台湾味に!
● うちの定番 沙茶釜揚げうどん/ラムとトマトの沙茶炒め
◇豆板醤
魚香茄子/韮菜水餃
豆板醤の使い方あれこれ
◇紅葱酥
魯肉飯/鶏肉飯/客家湯圓/?青菜
サクサクの紅葱酥を手作りしましょう
◇蔭豆?
豆?蒸魚/蒼蠅頭
● うちの定番 ゴーヤーと豚の豆?炒め/あさりとキャベツの豆?炒め蒸し
◇XO醤
XO醤炒牛肉杏鮑茹/XO醤炒飯
いろいろあるXO醤
● うちの定番 青菜と卵のベジタリアンXO醤炒め/根菜サラダXO醤ドレッシング
◇芝麻醤
麻醤麺
● うちの定番 ?絲拉皮
◇辣油
鹹豆漿/紅油抄手
香り立つ辣油を手作りしましょう
おみやげにぴったり! 具だくさん辣油
鯖みそ缶の蘿蔔辣椒がけ/かぼちゃ豆?辣椒?炒め
◇豆腐乳
腐乳鶏/豆腐乳炒青菜/地瓜粥/腐乳醤
● うちの定番 甘海老腐乳和え/腐乳のせ蒸豆腐
◇台湾醤油
油飯/三杯鶏
ミントのような香りの台湾バジル
紅焼豆腐
とろみがあって甘い油膏
◇米酒
麻油蛋/麻油鶏
1ヶ月毎日食べて産後の栄養補給
◇金桔醤
白斬鶏/桔醤排骨
爽やかな金桔醤を手作りしましょう
◇花生醤 美?滋
三明治/冷筍/花生醤漢堡
◇鹹蛋
金沙蘆筍/三色蛋
◇菜脯 老菜脯
菜脯蛋/老菜脯鶏湯
◇酸菜
酸菜炒猪肉/酸菜白肉火鍋
◇木薯粉
?仔煎/排骨
キャベツの甘酢漬け
コラム
あとがき
**********************************************(「近刊情報」より)
目次
沙茶醤
豆板醤
紅葱酥
蔭豆〓
XO醤
芝麻醤
辣油
豆腐乳
台湾醤油
米酒〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 誠文堂新光社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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