眼科医がすすめる目の不調を感じたら毎日食べたい料理
発売日:2019年7月
- ページ数
- 95p
- ISBN
- 978-4-04-896568-2
- 著者情報
- 平松 類(ヒラマツ ルイ)
眼科医・医学博士。福島県郡山市今泉西病院、昭和大学病院勤務、山形県米沢市三友堂病院眼科科長、彩の国東大宮メディカルセンター眼科部長を経て、現在、二本松眼科病院に勤務。患者自身が病気について知ることが治療への早道と考え、情報や知識をわかりやすく伝える。また最新の医学的知識を踏まえて、医者任せではない、患者本人が自分で実践できる医療情報を提供している
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商品説明
季節の食材で、目によい栄養を毎日おいしくとりましょう!毎日の食事で目の若さを保てます。
「なんとなく老眼が始まったみたいだけれど、ほかの人よりも若いはず」なんて思っていませんか?
目の見え方は人と比べることができないので、実は人よりも老けているかもしれません。
でも、ふだんの食事を変えるだけで、目の不調は改善します。
老眼、ドライアイ、緑内障、白内障、加齢黄斑変性症など、40代から気にするべき目の不調は目の栄養不足が原因。
むき出しの臓器である目は、常に外界の危険にさらされています。
目を守るためには涙が重要ですが、涙の質が悪いと、目を守ることができず、さまざまな病気の原因に。
涙の質を上げるには、食事が大切。また、目のピント調整に必要な筋肉の動きなども、食事を見直すことが改善の第一歩。
本書では、目の病気の原因と、それを改善するために必要な栄養素の話、また、眼科専門医のお墨付きの料理を紹介します。
何事も持続が重要ですが、簡単に作れて、しかもおいしい、長続きできるレシピばかり。
目に必要な栄養素を含んだ食材を、季節ごとに紹介するので、今何を食べればよいのかもわかりやすく見せます。(「近刊情報」より)
※発売日が変更になりました
7月17日→7月16日
目次
第1章 身近な目の不調(老眼
ドライアイ
緑内障 ほか)
第2章 目に必要な栄養素(目は日々生まれ変わる だからこそ食事が握る目の健康 この4つは外せない!目にスペシャルな栄養素 ルテイン/アスタキサンチン/DHA・EPA/β‐カロテン
まだまだある!目をいたわる栄養素
今日から始められる“目にきく料理”―ほうれん草とさば缶のごまカレー)
第3章 目のために毎日食べたい料理(春 花粉症の人はDHA・EPAなどを積極的にとって/春の食材
夏 抗酸化作用の強いルテインを含む夏の食材を取り入れて/夏の食材
秋 目に効果的な抗酸化物質と、DHA・EPAで目の疲れを解消/秋の食材 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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