体を整えるすごい時間割 だるさ解消・ぐっすり睡眠
発売日:2019年6月
- ページ数
- 207p
- ISBN
- 978-4-479-78471-5
- 著者情報
- 田原 優(タハラ ユウ)
早稲田大学先進理工学部准教授。早稲田大学時間栄養学研究所研究所員。1985年生まれ。早稲田大学理工学部、同大学大学院先進理工学専攻卒業。博士(理学)。2015年より早稲田大学高等研究所助教、17年よりカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)医学部助教を経て現職。発光イメージングによるマウスの体内時計測定、インスリンやストレスによる体内時計調節などの成果を発表。新しい研究分野として「時間栄養学」の立ち上げに関わる。UCLAでは、最先端の神経科学を学び、認知症や自閉症のモデルマウスを用い、体内時計や睡眠の変化、さらに時間栄養学による疾患の改善効果を研究。常にヒトへの応用を意識しながら、最先端の基礎研究を行っている
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商品説明
急増中の不調が消え、病気まで遠ざける!ノーベル賞受賞で注目!「体内時計」研究でわかった体のリズムを乱さない「食事と運動」効果倍増のワザ。
目次
第1章 体の「時計」を正す生活をはじめよう(リズムの乱れが体にダメージを与える―多くの人が慢性的な「時差ボケ」になっている
朝の光で「時計の狂い」がリセットされる―「1日は24時間」というわけではない ほか)
第2章 時間栄養学が教える正しい食べ方(「食べる時間」を変えるだけで、健康になれる―食生活の見直しは、体リセットのもう一つのカギ
Breakfast(断食明け)の食事で健康な体をつくる―体内時計をリセットする「朝ごはん」はこれだ! ほか)
第3章 体がよみがえる運動効果フル活用術(体を動かすだけでも時計の働きを改善できる―光、食事だけでない、もうひとつのリセット因子
朝は「筋肉への負荷が強い運動」がオススメ―大事なのは「いつ」「どのくらい」運動するか ほか)
第4章 睡眠力を高める神ワザ9連発(夜ぐっすり+朝すっきりのカギは体内時計にあり―「なぜ眠くなるのか」には2つのメカニズムがある
睡眠サイクルをむしばむ「睡眠負債」が危ない!―わずかな睡眠不足が生活の質を下げている ほか)
第5章 夜型タイプのための心身を整える方法(夜型人間のほうが健康を損なう可能性はかなり高い―乱れやすい生活リズム、まず何をやる?
夜型の人は「遅めの起床」のほうが成果を出せる―出勤のための「早起き」が能力を低下させている ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 大和書房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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