過疎山村における地域建設業の役割 構造改革と地域防災の視点から
発売日:2019年4月
- ページ数
- 217p
- ISBN
- 978-4-7888-0732-7
- 著者情報
- 白井 伸和(シライ ノブカズ)
1975年生まれ。埼玉大学大学院経済科学研究科博士後期課程修了。博士(経済学)。建設会社にて東日本大震災等の災害復旧等の経験をえて、倉敷市役所へ入庁
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商品説明
なぜ、災害時に「孤立村落」が発生するのか。地元建設業者の役割は、本業の建設業だけでなく、降雪など自然災害、東日本大震災をはじめとした甚大な災害時における災害対応、インフラの整備など多岐にわたる。本書は過疎地域、縁辺地域における土木業の役割を分析、また2014年埼玉県秩父を襲った大雪に閉ざされた過疎山間部を例に災害対応、インフラの整備等を詳細に検証。
目次
序章
第1章 公共投資と地域間所得分配
第2章 公共事業の入札制度の変遷
第3章 公共事業の入札制度による中小建設産業保護政策
第4章 縁辺地域における土木業の役割について―A県B市C地区を事例として
第5章 埼玉県における過疎指定地域について―町村合併の影響と排他的受注圏の変遷を中心として
第6章 地域建設業の災害応急対応力に関する考察―2014年2月秩父地方大雪災害のケーススタディ
第7章 結論
商品詳細
- 出版社名
- 時潮社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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