きものが着たくなったなら (COMODOライフブック)
発売日:2019年5月
- ページ数
- 143p
- ISBN
- 978-4-297-10577-8
- 著者情報
- 山崎 陽子(ヤマサキ ヨウコ)
1959年福岡生まれ。マガジンハウスで雑誌『クロワッサン』『オリーブ』『anan』編集。その後、フリーランス。『クウネル』(マガジンハウス)『エクラ』(集英社)『つるとはな』創刊から編集、ライターとして参加。女性誌、ムック、書籍の編集、ライティングの仕事をしながら、洋服ブランド『yunahica』を立ち上げ
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商品説明
ハレの日だけでなく、もっときものを日常に。自由に、そして楽しく―仕事にプライベートに、長年おしゃれと向き合ってきた著者が、きものに目覚めた5年とその変化、工夫を綴ります。
ハレの日、特別な日だけでなく、もっときものを日常に。
年間着用回数50日→150日。洋服から和服へ――。山崎陽子さんがきものに目覚めた5年の日々と工夫を綴ります。
きものはとかく「怖い、苦しい、高価」などネガティブなものと捉えられることもありますが、本書では「気楽に、可愛く、カジュアルに」、新しい楽しみを提案。
著者は女性誌、生活誌でおもに活躍している山崎陽子さん。長年おしゃれを楽しみ、短期間の5年できものにするするはまり、その着こなしや考え方が、上級者にまで支持されています。
「洋服でのおしゃれは楽しいのに、きものになると途端に選び方も着方も、自分らしい着こなしがまったくできそうになく想像もつかない」と敬遠してしまう人は多いのですが、尻込みする人にもルールに縛られない自由な著者のおしゃれは参考になるはずです。
「一式なんて揃えない」「着ると決めたらいつでもどこにでも着ていく」をモットーとする著者の体験とノウハウを文と写真で読ませます。なるべくラクする、リーズナブルな手入れとケアのアイデアも紹介!
目次
第1章 場数を踏もう(敬語ではなく、友達言葉でしゃべれるきものを選ぶ
1年を通して着ると、自分の軸が定まってくる
どこにでも着ていこう。ひとりでも着ていこう ほか)
第2章 さあ、お出かけしよう(袷の着物に、季節を問わない帯3本
ベースになる着物は冒険せず、洋服の延長線上で選ぶ
暑い日にはためらわず、単衣をもっと活用したい ほか)
第3章 もっとラクに自由に楽しもう(着ることが、最良のお手入れです
お手入れはなるべく自分の手で、小さなことには目をつぶる寛容さも必要
旅先できものを着るときの準備と荷造り ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- COMODO LIFE BOOK
- 出版社名
- 技術評論社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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