パリのスイーツ手帖

大森由紀子/著

発売日:2019年4月

  • パリのスイーツ手帖
  • パリのスイーツ手帖
ページ数
159p
ISBN
978-4-418-19307-3
著者情報
大森 由紀子(オオモリ ユキコ)
フランス菓子、フランス料理研究家。学習院大学フランス文学科卒。パリ国立銀行東京支店勤務後、パリの料理学校で料理とお菓子を学ぶ。フランスの伝統菓子、地方菓子など、ストーリーのあるお菓子や、田舎や日常で作られるフランスのお惣菜を、書籍はじめ、さまざまなメディアで紹介。フランスの伝統&地方菓子を伝える「クラブ・ドゥ・ラ・ガレット・デ・ロワ」理事、「貝印スイーツ甲子園」コーディネーター。2016年フランス共和国よりフランス農事功労章シュヴァリエを受勲。東京・目黒区の自宅でフランス菓子と家庭料理の教室を主宰している

¥1,760 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

長年、日本とフランスを行き来しながらフランスのガストロノミー文化を伝えてきた著者がパリで魅せられた60のお菓子の物語。トップ・パティシエのクリエイションから老舗の永遠のスイーツ、フランス地方菓子まで。スイーツ愛好家に贈る、永久保存版です。

日本のスイーツブームも年々エスカレートしていますが、お菓子の都パリでも同様。いやそれ以上の加熱気味。お菓子のシェフ(パティシエ)はテレビ番組に頻繁に登場し、パティシエ目当てに店には行列というほど。デパートのスイーツコーナーも充実の極みでおしゃれなイートインも併設されています。本書は長い伝統で育まれたフランス菓子の逸品をパリの名門や名シェフに訪ねてご紹介するスイーツ物語。一過性の情報ガイド、旅ガイドではなく、著者がこれまで培ってきたお菓子の歴史とエピソードを綴りながらご案内します。(「近刊情報」より)

目次

アンジェリーナのモンブラン
ダロワイヨのオペラ
ラ・パティスリー・シリル・リニャックのフラン
ルノートルのフィーユ・ドートンヌ
ピエール・エルメ・パリのイスパハン
クリストフ・ミシャラクのルリジューズ
フィリップ・コンティチーニのブール・ケーク
ジャン=ポール・エヴァンのハッピー
シャポンのチョコレート・ムース
ジャン=シャルル・ロシューのタブレット・エフェメール・オ・フリュイ・フレ〔ほか〕

商品詳細

出版社名
世界文化社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ