農業大国アメリカで広がる「小さな農業」 進化する産直スタイル「CSA」
発売日:2019年5月
- ページ数
- 192p
- ISBN
- 978-4-259-51867-7
- 著者情報
- 門田 一徳(モンデン カズノリ)
河北新報記者。1973年、宮城県大崎市生まれ。明治大学文学部卒。1997年に河北新報社入社。青森総局、東京支社、本社報道部などを経て2019年4月から栗原支局。2006年、大崎市の「鳴子の米プロジェクト」の取材でコミュニティー支援型農業(CSA)を知る。東日本大震災後、「東北食べる通信」など被災地のCSAを報道。「日米教育委員会」の2016年度フルブライト・ジャーナリストとして10カ月、アメリカ・ニューヨーク州のコーネル大学の客員研究員に就き、CSAの先進事例を取材
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商品説明
第1章 なぜアメリカでCSAが拡大したのか?
アメリカの巨大農場はわずか4%/CSAは「食のシーズン券」/小規模生産者のTPP対策 ほか
第2章 CSAで産消ウィンウィン
野菜の種類は50種以上/スーパーよりも3割お買い得/CSAだからできる完熟野菜 ほか
第3章 野菜だけじゃない 多様なCSA
いつも完売パンのCSA/店舗を持たず固定費抑制/市場主導型の農業システムに反旗 ほか
第4章 なるほどCSA活用術
「職場CSA」マンハッタンで拡大/企業側の調整役と連携/農場単独よりも低いハードル ほか
第5章 日本でCSAを生かすには
消費者教育が最大の課題/ニューヨークにCSA普及/低所得世帯にCSA会費補助 ほか
アメリカ農業はいま、小規模農場が増えています。
その大きな要因が、生産者と消費者が直接つながり、
継続的に農産物や食材を取引する、CSA(コミュニティー支援型農業)です。
日本のジャーナリストとして初めてアメリカのCSAを長期間、
多方面にわたって取材した河北新報記者の門田一徳氏が、
なぜアメリカでCSAが拡大したのか、多様なCSAの手法、
日本でCSAを生かすにはどうしたらいいか、などを伝えます。(「近刊情報」より)
目次
第1章 なぜアメリカでCSAが拡大したのか(アメリカの巨大農場はわずか4%
CSAは「食のシーズン券」 ほか)
第2章 CSAで産消ウィンウィン(野菜の種類は50種以上
スーパーよりも3割お買い得 ほか)
第3章 野菜だけじゃない多様なCSA(いつも完売パンのCSA
店舗を持たず固定費抑制 ほか)
第4章 なるほどCSAの応用術(職場CSA、マンハッタンで拡大
企業側の調整役と連携 ほか)
第5章 日本でCSAを生かすには(消費者教育が最大の課題
ニューヨークにCSA普及 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 家の光協会
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
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