階段を「下りる」人はなぜ寝たきりにならないのか?
発売日:2019年4月
- ページ数
- 109p
- ISBN
- 978-4-7968-7775-6
- 著者情報
- 白澤 卓二(シラサワ タクジ)
お茶の水健康長寿クリニック院長。医学博士。1958年神奈川県生まれ。千葉大学医学部卒業後、同大大学院医学研究科博士課程修了。順天堂大学大学院医学研究科加齢制御医学講座教授を経て現職。専門は寿命制御遺伝子の分子遺伝学、アルツハイマー型認知症の分子生物学など。日本でのアンチエイジング研究の第一人者
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商品説明
足腰だけではない!階段を「下りる」効果。
加齢とともに筋肉は衰えますが、特に「速筋」が衰えていきます。
速筋は、転びそうになったときにグッと踏みとどまる力を出すので、
転倒防止に役立ちます。
この速筋、実は歩くだけでは鍛えられません。
もっとも簡単に鍛える方法が、階段を下りることなのです。
●なぜ、階段を「下りる」といい?
1、加齢にともない速筋は減っていく。
2、下りる動作は、ゆっくりで簡単。
3、歩くだけでは転倒防止に不十分。
●こんな方に読んでほしい!
・トレーニングが苦手。
・つまづくことが増えた。
・外出することが減った。
・認知症になるのが怖い。(「近刊情報」より)
目次
はじめに(寝たきりを防ぐためには、転ばないことが大事
階段を「下りる」ことで、転びにくくなる)
第1章 なぜ階段を「下りる」といいのか(家に閉じこもっていると死が近づいてくる
日常生活の動きは思っている以上に複雑 ほか)
第2章 実践!階段の「下り方」(階段の下り方のポイント1 拇指球で階段の面を踏みしめる
階段の下り方のポイント2 下りやすい階段を使う ほか)
第3章 足腰だけではない!実はスゴイ、階段を下りる効果(成長ホルモンが分泌されて若々しくなる
DHEAが体の酸化を防ぐ ほか)
第4章 階段を「下りる」効果を高める健康習慣(生きがいを持つ
次の一歩のことだけを考える ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- ShoPro Books
- 出版社名
- 小学館集英社プロダクション
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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