SDGsが地方を救う なぜ「水・食・電気」が地域を活性化させるのか

米谷仁/著 生田尚之/著

発売日:2019年3月

  • SDGsが地方を救う なぜ「水・食・電気」が地域を活性化させるのか
  • SDGsが地方を救う なぜ「水・食・電気」が地域を活性化させるのか
ページ数
151p
ISBN
978-4-8334-5139-0

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商品説明

再生エネルギーのつながりこそが、人口減少をはじめとした地域が抱えるさまざまな問題を解決し、地方を救う―。農業法人に就職した元・環境省大臣官房政策立案総括審議官と気鋭の起業家が、再生エネルギーと循環型社会の可能性に迫る。

再生エネルギーと循環型社会の可能性を広げる待望の書!

太陽光や風力、バイオマスのよる発電、海水の淡水化、水耕栽培など、再生エネルギーと循環型社会が、人口減少をはじめとした地域が抱えるさまざまな問題を解決し、地方を救う―― 農業法人に就職した元・環境省大臣官房政策立案総括審議官と気鋭の起業家との対談から導かれる、再生エネルギーと循環型社会の可能性とは?

世界で盛り上がりを見せるSDGs(サスティナブル・デベロップメント・ゴールズ=持続可能な開発目標)。環境問題のスペシャリストである米谷仁氏は「SDGsは地球全体で目指すべきものであるとともに、わたしたちが暮らす地域地域で実現されるべきものである」と述べる。

その米谷氏は、起業家である生田尚之氏が率いるテクノシステムの事業に対し、すばらしい点として以下の5つを挙げる。

第1に「水」、「食」、「クリーンな電気」を事業の大きな柱にしていること。
第2に、途上国のニーズを見据えていること。
第3に、災害への対応に取り組んでいること。
第4には、「もったいない」という精神を体現していること。
そして第5に「パートナーシップの構築」。
この5つはすべて、SDGsの理念に完全に一致しています。(本文より)

「水・食・電気」を三本柱として、社会への貢献を目指す事業そのものがSDGsの理念を生かした取り組みとなるテクノシステム。その挑戦は、日本と地球の抱える問題に対して新しい解決法を提示する。地方創生やエネルギー問題に関心があるすべての人にお届けしたい1冊。

目次

序章 「水・食・電気」に真正面から取り組む
第1章 水
第2章 食
第3章 再生可能エネルギー
第4章 パートナーシップ
スペシャルコラム「今の日本は本当に豊かなのか?」
終章 ゼロからなにかをつくりだすこと

商品詳細

出版社名
プレジデント社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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