一色采子のきものスタイルBOOK 母のタンス、娘のセンス
発売日:2019年3月
- ページ数
- 143p
- ISBN
- 978-4-418-19401-8
- 著者情報
- 一色 采子(イッシキ サイコ)
女優。舞台を中心に活躍中。日本画家の故・大山忠作氏の長女として東京都に生まれる。毎日をきもので暮らした母のもとで着こなしのセンスを磨き、ファッションのアイテムを取り入れたりと独自のスタイルを楽しむ。趣味の日本舞踊や鼓では名取になるほど、古典芸能への造詣も深い。現在は、福島県二本松市・大山忠作美術館の顧問や二本松市の観光大使も務める
樺澤 貴子(カバサワ タカコ)
文と編集。『きものSalon』を中心に約20年、きもの関連の本の執筆・編集に携わる。ギフトプロデューサーとして、日本の伝統工芸の新たな魅力の発掘にも携わる
岡積 千可(オカズミ チカ)
文化出版局写真部を経て、2002年より独立。ファッション、ビューティー、歌舞伎などの撮影を中心に、東京とロサンゼルスで活動
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商品説明
女優・一色采子流!母譲りのきもの活用術。
母から譲ってもらった紺地に赤い絣の紬とく
すんだピンクの織り帯。どちらも単品で見る
となかなか素敵なものでしたが、私が着ると、
まるで温泉宿の仲居さん・・・。とても外を
歩く気になりませんでした。そんなときにこ
の本の編集を担当する事になり、一色采子さ
んの着こなし術を知りひらめいたのです。
紺の紬に白地の帯と赤い帯締めを合わせると
いうコーディネートを。急遽帯はお安いもの
を求めて、帯締め母から譲られたもので赤が
ちょうどあったのでそちらを。すると・・・
すっかり、洗練された洒脱な着こなしに! !
この目から鱗の喜びといったら・・・。そし
てこんな簡単なことで、手持ちのきものが甦
るなんて! この喜びを、きもの好きのみなさ
まにぜひ味わっていただきたい、もっともっ
と楽しいきものライフの世界へようこそ!
目次
1 母譲りのアイテムをとことん着こなす(母の簟笥を120%活用する、その前に
母のタンスの渋味きもの着こなし術
オリエンタル帯で作るオンリースタイル ほか)
2 娘のセンスで綴るきものダイアリー(睦月
如月
弥生 ほか)
3 娘のセンス、アイデア集(裾回しを染め替え、黒地の江戸小紋を万能選手に
羽織の足し算で、ちょい派手きものをエイジレスに
小さく赤を効かせて、仄かな色香を演出 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 世界文化社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
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