認知症の人がパッと笑顔になる言葉かけ
発売日:2019年3月
- ページ数
- 181p
- ISBN
- 978-4-06-515031-3
- 著者情報
- 右馬埜 節子(ウマノ セツコ)
認知症専門相談員。1993年、中野区役所(東京都)で非常勤の認知症専門相談員として働いたのを機に介護の仕事に就く。認知症専門のデイサービス「デイホームゆりの木中野」を立ち上げ、のちに介護者を支援する「認知症相談センター」を併設。担当したケース数は2000を超える。介護支援専門員や認知症ケア専門士の職務を経て、現在は「中野区地域連携型認知症疾患医療センター」で専門相談員として勤務。現場の職員や介護家族向けの研修・指導・講演にも携わる
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
認知症の人、家族、介護職―みんなが心地よく過ごすには、どうすればいい?認知症の人はいつも不安で、混乱しやすくなっています。その不安を解消すれば、介護はうまくいくのです。本人も介護者も、みんなが笑って明るくなる―この本では、そんな言葉かけや接し方を詳しく解説します。
認知症は脳の病気です。病気によって周囲の状況を正しく理解できなくなるため、家族や介護者と衝突します。そしてイライラ/ウツウツとした気分になったり、閉じこもりがちになってしまうのです。本書で紹介するのは、ほんの少しの言葉かけで、そんな「ネガティブ気分」をパッと晴らす方法。本人だけでなく、介護している人の心も・生活もパッと明るくなるケアの技術を教えます。(「近刊情報」より)
目次
第1章 認知症の人の気持ちを理解する(認知症は「生きざま」が出る
認知症の人は「現実とかみ合わなくなる」 ほか)
第2章 認知症の人がニコニコになる言葉かけ(言葉かけのポイントは3つ
「華の時期」に目を向けて ほか)
第3章 言葉かけの機会と効果を増やす(「足し算」の発想をやめてみよう
認知症の人の世界を「受け入れる」言葉かけ ほか)
第4章 認知症の人がニコニコになる「言葉かけ事例集」(「役割感」でうまく誘う
「特別感」でケアを継続 ほか)
補遺1 認知症の人のいろいろな言動に効く「引き算」
補遺2 認知症の基本的な知識
商品詳細
- シリーズ名
- 介護ライブラリー
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。