眠っているがんを起こしてはいけない。
発売日:2019年4月
- ページ数
- 244p
- ISBN
- 978-4-86410-619-1
- 著者情報
- 近藤 誠(コンドウ マコト)
1948年、東京都生まれ。「近藤誠がん研究所」所長。73年、慶應義塾大学医学部卒業。76年、同医学部放射線科に入局。83〜2014年、同医学部講師。12年、「乳房温存療法のパイオニアとして抗がん剤の毒性、拡大手術の危険性などの啓蒙を続けてきた功績」により第60回菊池寛賞を受賞。13年、東京・渋谷に「近藤誠がん研究所・セカンドオピニオン外来」を開設
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商品説明
樹木希林さん、有賀さつきさん、九重親方…有名人の闘病を例に、わかりやすく語る。手術・抗がん剤・人間ドック・検診で命が縮む、やせてはいけない、オプジーボなど「夢の新薬」の闇。休眠がん細胞の存在、がんが暴れる現象や仕組み、がん細胞は生まれた直後に転移すること、転移しても眠っている場合があること、がんが自然に消える現象など、基礎研究の進展で次々と実証!医者の言いなりにならない、ケース別対処策も解説。
・がん治療に殺されないための心得。
・著名人の闘病を例にあげながら、わかりやすく語ります。
・がんもどき理論から「消えるがん、暴れるがん」の実証へ。
・「がんを暴れさせない方法は、確実にある。」(本文より)
・手術、抗がん剤、人間ドックやがん検診で命が縮む怖ろしい実情。
・食事療法でやせてはいけない!
・有料免疫療法はサギ。
・分子標的薬、オプジーボなど「夢の新薬」の闇のカラクリ。
・休眠がん細胞の存在、がんが暴れる現象やしくみ、がん細胞は生まれた直後に転移すること、転移しても眠っている場合があることなど、基礎研究の進展で次々と実証。
・眠っているがんを起こさなければ、余命は伸びる!
・医者の言いなりにならない、ケース別の対処策も解説します。
目次
1章 著名人は、なぜ急死するのか?
2章 休眠がん細胞が暴れる
3章 抗がん剤の闇
4章 がんが消える
5章 人間ドックとがん検診
6章 やせてはいけない
7章 新薬の闇
8章 オプジーボ
9章 がん放置療法
商品詳細
- 出版社名
- 飛鳥新社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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