現代観光学 ツーリズムから「いま」がみえる
- ISBN
- 978-4-7885-1605-2
- 著者情報
- 遠藤 英樹(エンドウ ヒデキ)
1963年生まれ。関西学院大学大学院社会学研究科博士課程後期課程単位取得退学、社会学修士。立命館大学文学部地域研究学域教授。専門は観光社会学、現代文化論、社会学理論、社会調査法
橋本 和也(ハシモト カズヤ)
1947年生まれ。大阪大学大学院人間科学研究科博士課程単位取得退学、博士(人間科学)。京都文教大学名誉教授。専門は観光人類学、観光学
神田 孝治(カンダ コウジ)
1974年生まれ。大阪市立大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学、博士(文学)。立命館大学文学部教授。専門は文化地理学、観光学
寺岡 伸悟(テラオカ シンゴ)
1964年生まれ。京都大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学、博士(文学)。奈良女子大学文学部教授。専門は観光社会学、地域文化論、地域メディア論
山口 誠(ヤマグチ マコト)
1973年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了、博士(社会情報学)。獨協大学外国語学部教授。専門はメディア研究、歴史社会学、観光研究
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
現代は「移動」の時代である。人はもちろんモノ、情報、資本などがたえまなく移動している。その最先端の現象である観光は、自己と他者、日常と非日常など異質なものが出会う場である。斬新なキーワードを道案内に、「観光」という視点から現代を読み解く。
目次
1部 観光の歴史と観光学(観光とは何か―オルタナティヴの試みをのみ込む大衆観光
観光の近代―資本主義社会における時間/空間の特徴とマス・ツーリズム ほか)
2部 観光学の視点(観光者の観光経験―「真正性」の議論を超えて「真摯な」交流へ
観光客のまなざし―観光学における基本かつ最前線の視座 ほか)
3部 観光学のテーマ(オルタナティヴ・ツーリズムの現在―地域のためになる観光を実現するには
先住民族―先住民族アイヌの文化伝承と観光 ほか)
4部 観光学のフィールド(観光社会学の現場から1 奈良・観光と地方再生
観光社会学の現場から2 リヴァプールにおける「ミュージック・ツーリズム」 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- ワードマップ
- 出版社名
- 新曜社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。