京料理人,四百四十年の手間: 「山ばな 平八茶屋」の仕事

園部平八/著

発売日:2019年1月

  • 京料理人,四百四十年の手間: 「山ばな 平八茶屋」の仕事
  • 京料理人,四百四十年の手間: 「山ばな 平八茶屋」の仕事
ISBN
978-4-00-061316-3
著者情報
園部 平八(ソノベ ヘイハチ)
昭和23(1948)年京都市生まれ。立命館大学経済学部中退。440年以上続く老舗料理屋「山ばな平八茶屋」の二十代目として、創業以来の伝承料理「麦飯とろろ汁」をはじめ、新しい試みで蘇ったぐじを主体とする「若狭懐石」など、料理の継承と変革に尽力する。地産地消にこだわり、若狭ぐじと地元で取れる京野菜を中心に使い、京料理の素材の味を忠実に具現化。「時代に迎合しない、しかし時代に必要とされる料理」を目指す。平成28(2016)年に、厚生労働省が主催する「現代の名工」に表彰される。現在は、山ばな平八茶屋・取締役会長、京都料理組合長(平成31年3月末まで)

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

織田信長の安土築城と時を同じくして創業された京都屈指の老舗・山ばな平八茶屋。夏目漱石や北大路魯山人に愛された創業以来の名物・麦飯とろろ汁。料理とは「手間の文化」という二十代当主が「一子相伝」の精進の道を語る。

織田信長の安土築城の年に創業された京都屈指の老舗・平八茶屋.二十代当主が「一子相伝」の精進の道を語る.(「近刊情報」より)

目次

序章 四百四十年の商魂(わずか六年で焼失した天下城、四百四十年続く京の茶屋
交通の要所「山端」と鯖街道 ほか)
第1章 「京料理」は工夫と家業の文化(「京料理」と言われ出したのは戦後から
京料理は「水」が命 ほか)
第2章 山ばな平八茶屋の魂と暖簾(百年前もいまも平八茶屋は麦飯とろろ汁
革新は少しずつ、少しずつ ほか)
第3章 当主としての試練が始まる(大人しいけれど、負けん気は強い
岐路の判断を仰ぐ―人生の師・伊達一郎先生のこと ほか)
第4章 「生きる」を極め、「京料理」に尽す(「信号待ち」、初めての経験
「つくる」を接点に広がる縁 ほか)
終章 時流に迎合せず、時代に必要とされる料理をつくる(あたりを知る
自分が信じる料理をつくる ほか)

商品詳細

出版社名
岩波書店
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ