脳を「接待」する! 上手な脳内リズムの整え方
発売日:2019年1月
- ISBN
- 978-4-86029-483-0
- 著者情報
- 加藤 俊徳(カトウ トシノリ)
新潟県生まれ。脳内科医、医学博士。加藤プラチナクリニック院長。株式会社「脳の学校」代表。昭和大学客員教授。発達脳科学・MRI脳画像診断の専門家。脳番地トレーニングの提唱者。14歳のときに「脳を鍛える方法」を知るために医学部への進学を決意。1991年、現在、世界700か所以上の施設で使われる脳活動計測「fNIRS(エフニルス)」法を発見。1995年から2001年まで米ミネソタ大学放射線科でアルツハイマー病やMRI脳画像の研究に従事。ADHD、コミュニケーション障害など発達障害と関係する「海馬回旋遅滞症」を発見。帰国後、慶應義塾大学、東京大学などで脳研究に従事し、「脳の学校」を創業、「加藤プラチナクリニック」を開設
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商品説明
現代人に足りないのは、脳の休息。脳内科医がストレスに強い脳のつくり方を伝授します。
「やる気が出ない」「ミスばかりする」…は、あなたのせい? お得意様の前に、自分の脳を「接待」しませんか。「脳の接待」とは、「脳をいつもいきいきとした状態に保つための方法」。脳を接待すれば、脳のコンディションが整い、ストレス耐性が強くなります。そのための接待法としては、「睡眠」「呼吸」「マインドフルネス」を紹介。さらに、脳を積極的に働かせてパワフルに活動するために、働きが違う8つの「脳番地」の育て方も掲載。(「近刊情報」より)
目次
第1章 脳内リズムを整えてストレスに強くなる(ストレスは、脳の成長を妨げる「拒否反応」となる
ストレスや悩みの解決には「心」よりも脳を大事にする ほか)
第2章 脳の接待1 睡眠―究極の接待術「睡眠力」を高める(睡眠がなぜ、究極の「脳の接待」なのか
安眠のリズムを持たないと脳が壊れる ほか)
第3章 脳の接待2 呼吸―「呼吸」で脳内リズムを整える(脳内リズムは呼吸に左右される
呼吸のリズムで脳に酸素を取り込む ほか)
第4章 脳の接待3 マインドフルネス―「マインドフルネス」で脳に元気を取り戻す(「マインドフルネス」はもっとも質の高い瞑想法
マインドフルネスは「自己観察力」を高める ほか)
第5章 脳番地を知って、弱っている番地を徹底ケア(脳番地の活動リズムが崩れている
脳番地が限定的に使われる現代の社会環境 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 清流出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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