40代から高まる失明のリスク 目を守るために、今すぐやるべきことを、眼科専門医が教えます
発売日:2018年12月
- ISBN
- 978-4-86626-038-9
- 著者情報
- 舘 奈保子(タチ ナオコ)
昭和33年、広島県生まれ。神戸大学医学部卒業。京都大学眼科学教室およびその関連病院、愛知医科大学眼科学教室をへて、真生会富山病院アイセンター長(眼科部長)。眼科専門医。富山県眼科医会理事。金沢医科大学非常勤講師。大連医科大学客員教授。瀋陽市第四市民病院客員教授。黄河三門峡病院客員教授
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商品説明
目の寿命は、肉体より短い!40過ぎたら、誰でも、目の病気に。「目は悪くない」と思っている人ほど、危ない。2万人以上を失明から救ってきた眼科手術のエキスパートが警告!
目の寿命は肉体より短い! 40歳を過ぎたら、誰でも目の病気になり失明するリスクがある。今すぐできる対処法を分かりやすく紹介。
目次
「時間がないですよ。急いでください」失明から、あなたの目を守りたい
運転免許の視力検査で、まさかの不合格!―メガネやコンタクトを使っても、視力が、0.7に達しないのは、目に病気があるからです
「老眼かな?」と感じた時、メガネを買って済ましていませんか?―失明する病気が進行する時期です。必ず、眼科を受診しましょう
市販の目薬には、防腐剤が入っています―つけ過ぎは、逆効果!
目が疲れる、ショボショボする、かすむ、かゆい、痛い、熱い―その原因と対策は?
「あっ、白目が真っ赤だ!」―放っておいていい出血と、急いで眼科を受診すべき時の見分け方
タバコは、目の病気を引き起こし、失明の危険を高めます―自分だけではなく、家族も苦しめると知っていながら、なぜ、やめられないのか
「人間ドックを受けているから、大丈夫」は間違い―失明から、あなたを守るには、「眼底検査」が必要です
「目の中に、虫やゴミが飛んでいる…」と感じること、ありませんか―「私も飛んでいるよ」と周りの人が言っても、安心できません
白内障は、白髪と同じで、誰もがかかります―「ちょっと見えにくいかな」と感じたら眼科へ行きましょう。白内障の奥に隠れている重い病気を早期発見するチャンスです〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 1万年堂出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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