「おもてなし」という幻想 10年先の日本をつくるインバウンド立国論
発売日:2018年12月
- ISBN
- 978-4-344-92050-7
- 著者情報
- 眞野 ナオミ(マノ ナオミ)
株式会社ラグジュリークCEO。LAで生まれ、東京とアメリカで育つ。聖心女子大学文学部英語英文科卒業、University of Southern California,Principles in Business Management修了。大学卒業後はIBMに就職し、長野オリンピック等のマーケティングやホスピタリティを担当。1999年以降はアジア・パシフィックに出向、アジアのマーケティング本部にてイベントやIMC(integrated marketing communications)部等のマネージャーを務める。その後、フィデリティ投信のコーポレート・コミュニケーションズ部長等を経て2007年に独立、クィンテセンシャリー・ジャパンを設立し、代表取締役社長に就任。7年間にわたり国内外のお客様にコンシェルジュ・サービスを提供する。2014年、イベントやカンファレンス、ホスピタリティ等を提供する株式会社ラグジュリークを設立
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商品説明
海外超富裕層の訪日プロデュース、グローバル企業主催イベントのコンサルティング…国内の誰よりもインバウンドを知り尽くした著者が説く訪日ビジネスのビジョンとは。
目次
第1章 来る2020年、日本は「観光立国」か「観光没国」か(長野オリンピックで学んだこと―世界のホスピタリティ・マネジメントの現実
知っておきたいMICEとFITの違い ほか)
第2章 食べる・遊ぶ・買う・泊まる―どれをとっても間違いだらけの訪日観光業(「日本は退屈」だと思われるのはなぜ?
日本は「なんちゃっておもてなし」の国!? ほか)
第3章 訪日外国人が真に求める、ニッポンの「おもてなし」とは(顧客を1つのブランドだと考える
テーラーメイドのおもてなしをする ほか)
第4章 観光地の地方拡散が必須!訪日外国人をリピーターにする地域ブランディング(元気のない地方もインバウンドで再生できる
「ディープな日本」を売る ほか)
第5章 一過性の「観光立国」から「観光先進国」へ―求められるのは10年20年先のビジョン(私の考えるおもてなし3か条
日本が観光先進国になるためにすべきこと ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎メディアコンサルティング
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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