電力産業の会計と経営分析
発売日:2018年11月
- ISBN
- 978-4-495-20851-6
- 著者情報
- 谷江 武士(タニエ タケシ)
名城大学名誉教授。1945年生まれ。法政大学社会学部卒業。法政大学大学院社会科学研究科経済学専攻修士課程修了。駒沢大学大学院商学研究科博士課程単位取得。博士(商学)。名城大学経営学部教授、名城大学大学院経営学研究科教授を経て2017年より名城大学名誉教授
田村 八十一(タムラ ヤソカズ)
日本大学商学部教授。日本大学商学部卒業。日本大学大学院商学研究科会計学専攻博士前期課程修了。日本大学大学院商学研究科会計学専攻博士後期課程満期退学。修士(商学)。日本大学商学部准教授などを経て2010年より日本大学商学部教授
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商品説明
東日本大震災による原発事故以後、岐路に立つ内外の電力産業・原子力発電などの実態とその課題を、会計学・経営分析・経営学という3つの視点から析出した先駆的研究の成果が遂に結実!
目次
第1部 電力産業の会計とその役割(電力産業の発展と会計
電気料金の決定と会計
廃炉の会計
電力産業と税制)
第2部 電力産業における原子力発電の経営分析(原子力発電の経済性と安全性分析
東京電力の“実質国有化”と財務構造の分析
日本原燃と日本原子力発電の分析)
第3部 イギリス・フランス・ドイツの海外動向と日本の課題(イギリスにおける再処理と廃炉の会計
フランスにおける再処理と会計
ドイツにおける電力事業改革と配電事業の再公営化
再公営化後におけるStandwerke経営の実際:ハンブルク市を事例に
日本における電力産業と会計の課題)
商品詳細
- 出版社名
- 同文舘出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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