笑顔の認知症 笑顔が一番の薬
発売日:2018年11月
- ISBN
- 978-4-901346-64-1
- 著者情報
- 音成 龍司(ネシゲ リュウジ)
音成脳神経内科・内科クリニック院長兼理事長、久留米大学医学部臨床教授。1954年生まれ。1980年山口大学医学部卒業、佐賀医科大学内科(神経内科部門)に入局し、アメリカ合衆国クリーブランドクリニックに神経内科フェローとして2年間留学。1990年に柳川リハビリテーション病院副院長、1998年より福岡県久留米市で音成神経内科・内科クリニックを開業、その後も徳島大学臨床教授(2004〜2007年)、久留米大学医学部臨床教授(2016年3月より現在)として活動。学会では日本神経学会・日本てんかん学会・日本臨床神経生理学会の専門医・評議員などを歴任した。認知症キャラバンメイトでもありその講師を務め、久留米認知症ネットワーク研究会に所属している。その他、パキスタンでの神経疾患の啓もう活動、関西淡路大震災、東日本大震災・熊本震災・北部九州豪雨などでの医療支援をおこなう、Dr.ブンブン(子ども医学部など)実行委員長、一般財団法人やさしい街代表理事をも務める
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
三十歳代より忍び寄る認知症、笑顔が一番の薬。アルツハイマー病は、予防できる時代になり、治る時代へと突入した。
目次
第1章 物語、とうさん、おれ、おれ(認知症の基礎
患者の事実と家族の苦痛 ほか)
第2章 物忘れ外来(桑田さん夫妻―正常な物忘れの患者
亀岡さん―アルツハイマー型認知症軽度〜中等度障害 ほか)
第3章 認知症の予防と進行防止法(好奇心やチャレンジ精神を持つ
うつ状態にならない ほか)
第4章 認知症の治療(アルツハイマー型認知症
レビー小体型認知症 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 図書出版のぶ工房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。