「稼ぐ子」に育てるために今すぐやめる24のタブー
発売日:2018年11月
- ISBN
- 978-4-8387-3027-8
- 著者情報
- 午堂 登紀雄(ゴドウ トキオ)
1971年、岡山県生まれ。中央大学経済学部国際経済学科卒。株式会社エデュビジョン代表取締役。米国公認会計士。東京都内の会計事務所、大手コンビニエンスストアの本部勤務を経て、世界的な戦略系経営コンサルティングファームであるアーサー・D・リトルで経営コンサルタントに。2006年、不動産仲介を手掛ける株式会社プレミアム・インベストメント&パートナーズを設立。不動産コンサルティングや教育関連事業などを手掛けつつ、個人投資家、ビジネス書作家としても活動している。著書多数
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商品説明
親の「貧困体質」は、子に「遺伝」する!日々のなにげない親の行動が、子どもを「稼げない人間」にする!学校の勉強より大切な「お金の帝王学」!
「お小遣い制」が子ども貧しい将来の原因になる!
親の「行動習慣」がわが子を稼げない大人にする!
つぎの項目に当てはまるものが3つ以上あったら要注意。
お子さんを「稼げない人間」にする危険にさらしています。
・子どもに「勉強しなさい」と言う
・小遣いをあげている
・セールがあれば行く
・レストランで店員さんにタメ口をきく
・子どもには貯金をすすめる
・家計簿をつけている
・学費や結婚資金で援助したい
著者が10年におよぶ膨大な取材と調査で
つきとめた「貧富の真実」をここに初公開。
投資家、経営者、エリートビジネスパーソン。
さらにはウォーレン・バフェット、ビル・ゲイツ、
マーク・ザッカーバーグ、イーロン・マスクなど、
世界の名だたる成功者・富豪たち。
彼ら「稼ぐ」人々に共通することは何か。
彼らは自身の子に対して、どういう家庭教育をしているのか。
明らかになったのは、成功者が子どもに対して、
いくつかの「やらないこと」を持っているという事実でした。
さらに心理学実験、ハーバード大学の事例等も引き合いに、
真実を丁寧にあぶり出してゆきます。
小遣いをあげる、家計簿をつける、「勉強しなさい」と言う……。
これらはすべて子どもを「稼げない体質」にする親の悪習慣です。
「なんでもない習慣」が子どもの思考習慣を形成し、
それが大人になったときの「稼ぐ力」を決定するのです。
ビジネス書作家としても活躍する著者が、自らの経験と周囲の富豪たちのエピソードをもとに、24の「やってはいけない」理由を解説。
では親たちがやるべきことは??
本書では多くのデータや成功者らのエピソードとあわせて、
子を「稼げなくする」24のタブーをご紹介。
まずはシンプルにそれらをやめ、思考と行動の習慣を変えることです。
今日から、いますぐにでも行動をあらため、
わが子のために明るい未来への道筋を立ててあげましょう!
目次
第1章 「お金の教育の常識」をやめる(「お小遣い」をやめる
「無駄遣いを叱る」をやめる ほか)
第2章 「よくないお金の使い方」をやめる(「お金を雑に扱う」をやめさせる
「いつも安いもの」をやめる ほか)
第3章 「お金への毛嫌い」をやめる(「お金の話はいやらしい」をやめる
「借金はダメ」をやめる ほか)
第4章 「可能性の芽を摘むこと」をやめる(「勉強しなさい」をやめる
「アルバイトはダメ」をやめる ほか)
終わりに 金銭教育の前に、必要なこと(心の成長を重視する子育て
親は子にたくさんの愛情を注ぐ)
商品詳細
- 出版社名
- マガジンハウス
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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