面倒くさい日も、おいしく食べたい! 仕事のあとの、パパッとごはん
発売日:2018年11月
- ISBN
- 978-4-7973-9825-0
- 著者情報
- 一田 憲子(イチダ ノリコ)
1964年京都府生まれ兵庫県育ち。編集者・ライター。OLを経て編集プロダクションへ転職後、フリーライターとして女性誌、単行本の執筆などで活躍。企画から編集を手がける暮らしの情報誌『暮らしのおへそ』『大人になったら、着たい服』(ともに主婦と生活社刊)は、独自の切り口と温かみのあるインタビューで多くのファンを獲得。全国を飛び回り、著名人から一般人まで、これまでに数多くの取材を行っている。日々の気づきからビジネスピープルへのインタビューまで、生きるヒントを届ける自身のサイト「外の音、内の香(そとのね、うちのか)」を主宰
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商品説明
玄関開けたら15分でごはんにする/鍋まかせで作る/失敗しない炒め物を知る/キンピラに助けてもらうetc.手抜きだけど、ほめられるイチダさんちのごはんの秘密、大公開!
手抜きだけど、ほめられる みんなが喜ぶごはんの秘密
『暮らしのおへそ』編集ディレクターを務める一田憲子(いちだのりこ)さんは、料理上手でも知られています。一田さんのうちで出されるおいしい品々は、「どうやって作ったの?」と、思わず作り方を聞きたくなるものばかり。
それでも、ご本人は「毎日ご飯を作るのは面倒くさい」と言うのです。
そこで! 本書では、そんな一田さんが、おいしく食べるためのごはんの秘密を余すところなく公開します。
取材で全国を飛び回り、慌ただしい日々を送る一田さん。仕事を終えて家に戻ってから、ささっとごはんを作って食べる暮らし。忙しい中でも、家でごはんを作って食べる理由は明快です。
それは、「そのほうががおいしいから!」。
毎日ごはん作りを続けるためには工夫が必要です。作業を合理的に組み立てることも大事です。面倒くささを少しでもエンジンに変える魔法も使わなくてはいけないかもしれません。そして台所に立ったら、あれこれ迷っている暇はありません。
ただ、食べたときに「ウマい!」と声が出るような最高の一品にしたい。その思いはいつもあります。
そんな一田さん流料理の知恵と工夫が結集した一冊。
時短でおいしい81品の作り方も収録。
参考にしたいアイデアがいっぱいです。(「近刊情報」より)
目次
玄関開けたら15分でごはんにする
レシピを単純化する
鍋まかせで作る
おいしい組み合わせを知る
揚げ物は、食べる前に油を片づける
煮物を主菜に格上げする
昨日の残り物で卵料理を
酸っぱいおかずでバランスをとる
キンピラに助けてもらう
魚料理をバージョンアップする
「○○の素」を卒業する
乾物料理を主役に抜擢する
失敗しない炒めものを知る
困った日には豚肉マキマキ
和え物はパターン化する
考えるのが面倒なら、じゃがいも料理
ほめられおかずを作る
デザートは一週間分を作りおく
商品詳細
- 出版社名
- SBクリエイティブ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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