信仰と医学 聖地ルルドをめぐる省察

帚木蓬生/著

発売日:2018年11月

  • 信仰と医学 聖地ルルドをめぐる省察
  • 信仰と医学 聖地ルルドをめぐる省察
  • 信仰と医学 聖地ルルドをめぐる省察
  • 信仰と医学 聖地ルルドをめぐる省察
ISBN
978-4-04-703608-6
著者情報
帚木 蓬生(ハハキギ ホウセイ)
1947年、福岡県生まれ。東京大学仏文科卒業後、TBS勤務。その後、九州大学医学部を卒業し、現在は精神科医を務めながら執筆を続ける。93年『三たびの海峡』で吉川英治文学新人賞、95年『閉鎖病棟』で山本周五郎賞、97年『逃亡』で柴田錬三郎賞、2010年『水神』で新田次郎文学賞、11年『ソルハ』で小学館児童出版文化賞、12年『蝿の帝国 軍医たちの黙示録』『蛍の航跡 軍医たちの黙示録』の2部作で日本医療小説大賞、13年『日御子』で歴史時代作家クラブ賞作品賞、18年『守教』で吉川英治文学賞をそれぞれ受賞

¥1,760 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

カトリック信者の聖地フランス・ルルド。毎年500万人が訪れ、その洞窟から湧き出る水を飲むと病気が治癒すると言われた彼の地を、作家であり現役精神科医でもある著者が実際に取材。科学では説明がつかない不思議な現象をどう受け入れるべきなのか。聖母マリアの出現以来、160年の歴史を振り返り、過去の治癒事例から徹底検証する。ルルド体験を通じて信仰と医学の関係性を多角的に論じる、世界に類を見ない貴重な一冊。

カトリックの一大聖地、フランス・ルルド。現役の精神科医である著者が、病気が治癒すると言われる彼の地を実際に訪れ、科学では説明がつかない現象を徹底検証し、信仰と医学の関係性を論じる一冊。(「近刊情報」より)

目次

はじめに―私のルルド体験
聖母マリアの出現
ルルドの発展
その後のベルナデット
ルルド医学検証所
ルルド国際医学評議会
ゾラの『ルルド』
ユイスマンスの『ルルドの群集』
カレルの『ルルドへの旅』
治癒の症例
奇跡の治療はプラセボ効果か
おわりに―医学と宗教の共生

商品詳細

シリーズ名
角川選書 609
出版社名
KADOKAWA
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ