こっくり甘い濃厚プリン、まろやかな食感の伝統菓子フラン
発売日:2018年12月
- ISBN
- 978-4-391-15219-7
- 著者情報
- 高石 紀子(タカイシ ノリコ)
菓子研究家。ル・コルドン・ブルー神戸校でディプロムを取得したのちに渡仏。リッツ・エスコフィエで学び、ホテル・リッツ、ブレ・シュクレなどの人気店でスタージュを経験。帰国後はフランス菓子の料理教室、アパレルブランド向けのケータリング、通信販売などを手がける
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商品説明
少ない材料、少ない手間。フランス風に洗練された、44のおいしいルセット。
卵、牛乳、砂糖。
プリンはたったこれだけの材料から作られています。
フランスではcreme caramelと呼ばれるこのお菓子は、
ビストロやブラッスリーのデセールとして愛されてきました。
この本のレシピは、そんなフランスのプリンをイメージして作ったもの。
高さはあまりなく、キャラメルはしっかりと焦がして、
大人向けのデザートとしても楽しんでもらえる仕上がりになっています。
しっかりと卵のこくを感じられて、さっぱり感もある、お気に入りのレシピです。
フラン、といっても、日本ではあまりなじみがないかもしれませんが、フランスでは人気のおやつです。
ブーランジュリーの棚の片隅にポツンと置かれているような素朴なお菓子だったはずなのですが、ここ数年、なぜかパリの高級パティスリーがこぞってフランを作り始めて、ちょっとしたブームになっています。
基本的にはパイ生地の上に、卵、牛乳、砂糖、少量の粉で作ったアパレイユを流し込んで焼いたシンプルなお菓子ですが、妙にくせになるおいしさがあります。
せっかく手作りするのなら、ぜひ焼きたてを食べてみてください。
サクッとしたパイに、とろりとした柔らかい生地を味わえるのはやはり手作りだからこそ。私は少し温かい状態で食べるのが大好きなんです。
共に卵が主役のお菓子。材料はすぐにそろいます。
冷蔵庫に卵があったなら、どうぞ気軽に作ってみてくださいね。(「近刊情報」より)
目次
プリン(基本のプリン
風味を変える
香りのプリン
くだものと合わせる
野菜の甘み
Japonais
ゼラチンで固める)
フラン(基本のフラン
風味を変える
お茶のフラン
エキゾチック
くだものと合わせる
スパイスとくだもの
ドライフルーツと)
卵白1個分で作れるお菓子
フランの仲間
商品詳細
- 出版社名
- 主婦と生活社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
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