1→10(ワントゥテン)に広げる企画の極意

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ISBN
978-4-532-32225-0

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商品説明

良質なアイデアを生み出し続けても、
人を巻き込み、行動にうつせなければ何も変わらない。
「アイデア」を形するための、「動き方」を教えます。

◆モノが溢れる時代の企業や商品の競争力は、「アイデア」で差がつく。しかし、「アイデア」を形にするためのデザインとビジネス、双方に通じる知識を持つ人はとても少ない。こうした、ビジネスとデザインの橋渡しをする能力を持った人のことを「クリエイティブ・ディレクター」という。「クリエイティブ・ディレクター」は、限られた領域だけでなく、ありとあらゆる組織に必要となってきている。言い換えると「経営がわかるセンスのいい人間」のことだ。美しくてかっこよくて、使いやすくてわかりやすい、みんなが親しみを持てる企業や製品、広告をデザインできる人のこと。代表的なのはスティーブ・ジョブズ。

◆本書では、クリエイティブ・ディレクターに必要な「アイデアの生み出し方」と「人を巻き込みアイデアを形にする」二つの能力のうち「人を巻き込みアイデアを形にする」に焦点を置く。よいアイデアを生み出せたとしても、それをどのように形にし、社会に実走させていくのか。クリエイターの小西利行氏など合計7名のクリエイターから学ぶ。どのクリエイターも業界の最前線で活躍している。

◆本書は、2015年にスタートした「六本木未来大学」の講義録をベースに構成する。「六本木未来大学」とは、2012年に六本木の美術館やギャラリー、地域の人々と手を取り合い、街全体で六本木の新たな価値を見出すべくはじまった「六本木未来会議」で、「クリエイティブ・ディレクション」を学ぶための学校として、水野学氏の提案で開講した。(「近刊情報」より)

目次

人が動きたくなる言葉って何ですか?(梅田悟司 コミュニケーションディレクター/コピーライター)
世界で通用するクリエイティブディレクションって何ですか?(伊藤直樹 クリエイター集団「PARTY」クリエイティブディレクター/CEO)
クリエイティブな組織の作り方を教えてください(田川欣哉 Takram代表)
プロジェクトを成功させるディレクションって何ですか?(齋藤精一 ライゾマティクス代表)
デジタル世代のクラフツマンシップって何ですか?(中村勇吾 インターフェースデザイナー)
ファンづくりのために必要なコミュニティって何ですか?(佐渡島庸平 コルク代表取締役社長)
チームでいいものを生み出す方法って何ですか?(菅野薫 Dentsu Lab Tokyo)

商品詳細

シリーズ名
六本木未来大学講義録 2
出版社名
日本経済新聞出版社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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