日本一簡単なのには訳がある 野崎洋光 基本の料理

野崎洋光/著

発売日:2018年9月

  • 日本一簡単なのには訳がある 野崎洋光 基本の料理
  • 日本一簡単なのには訳がある 野崎洋光 基本の料理
ページ数
110p
ISBN
978-4-04-896375-6
著者情報
野〓 洋光(ノザキ ヒロミツ)
1953年福島生まれ。「分とく山」総料理長。雑誌、テレビなどを通じて料理を広く、わかりやすく伝えている

¥1,430 税込

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商品説明

豚の角煮、肉じゃが、とりのから揚げ、ゆでどり、ローストビーフ、卵焼き、さばのみそ煮、うの花、豆ご飯、和風カレー…肉料理、魚料理、野菜料理、ご飯など、毎日食べたい料理50点。簡単なのにおいしくなるには実は「訳」があります。その「基本のポイント」を丁寧に解き明かしながらご紹介。

家庭料理のよさを長年提唱し続けている野崎洋光さんによる、
本当に簡単でわかりやすい基本の料理を集めた1冊です。

常々、「家庭料理の『作りたて』に勝るものはない、店の料理を凌ぐほど」
と話している野崎さんですが、その思いは年々強くなっているといいます。

2018年4月、長年愛されてきた「分とく山」の店舗を建て替えましたが、
それを機に、家庭料理の特長である『作りたて』のよさを、
店の料理にも生かすよう、作り方を変えたほど。

だしをあらかじめひいておくことをやめ、使うそのつど少量をとる。
青菜などをゆでておくことをやめ、提供するそのつどさっとゆでる。
ちょっとしたことの積み重ねですが、その効果は非常に大きく、
長年のお客様にも好評を博しているといいます。

本書では、そんな和食のプロ中のプロである著者による、毎日でも食べたい
肉料理、魚料理、豆腐や卵の料理、野菜の料理、ご飯ものを
「なぜ簡単にできるのか、どうしておいしくできるのか」のコツを
丁寧に解き明かしながらご紹介しています。

だしをとらないのに絶品のおいしさに仕上がる豚汁、1分煮るだけの煮魚。

水で作るふっくら卵焼き、特別な調味料を使わない和風麻婆豆腐。

水につけてからゆでるだけでシャキシャキのおいしさに仕上がるおひたし、

生のままの豆を加えて炊くだけの豆ご飯。

どれも、従来の「こうでなければ」という常識に囚われず、
簡単に、おいしく、を追求した料理ばかりです。
(「近刊情報」より)

目次

第1章 肉(豚
鶏 ほか)
第2章 魚(鯖
鰤 ほか)
第3章 卵 豆腐(卵
豆腐 ほか)
第4章 野菜(茄子
里芋 ほか)
第5章 米(米
季節 ほか)

商品詳細

出版社名
KADOKAWA
サイズ
26cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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