浄土思想入門 古代インドから現代日本まで
発売日:2018年10月
- ISBN
- 978-4-04-703650-5
- 著者情報
- 平岡 聡(ヒラオカ サトシ)
1960年京都市生まれ。佛教大学文学部仏教学科卒業。同大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。ミシガン大学アジア言語文化学科留学。京都文教大学学長、京都文教学園学園長。博士(文学)
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商品説明
念仏を称えれば、死後には阿弥陀仏の本願力に乗じて、善人も悪人も平等に西方の極楽浄土に往生すると説く浄土教。死を直視する教えはどのように変容してきたのか。インドで誕生したブッダの教えが、その後中国から日本に伝わり、法然により大きく展開された。結節点である法然を軸に浄土教の教えに迫りつつ、死を隠蔽し、科学の知を万能視して自我の肥大化が進行する、苦悩に満ちた現代社会を強かに生き抜くヒントを提供する。
「念仏を称えれば、死後には阿弥陀仏の本願力に乗じて、善人も悪人も平等に西方の極楽浄土に往生すると説く浄土教。死を直視する教えはどのように変容してきたのか。インドで誕生したブッダの教えが、その後中国から日本に伝わり、法然により大きく展開された。結節点である法然を軸に浄土教の教えに迫りつつ、死を隠蔽し、科学の知を万能視して自我の肥大化が進行する、苦悩に満ちた現代社会を強かに生き抜くヒントを提供する。
序 章 現代社会における浄土教の意義
第一章 インド仏教史
第二章 浄土教の誕生
第三章 インドと中国における浄土教の解釈
第四章 鎌倉時代までの日本仏教
第五章 法然の浄土教
第六章 親鸞の浄土教
第七章 一遍の浄土教
第八章 近代以降の浄土教
終 章 浄土教が浄土教であるために(「近刊情報」より)
目次
序章 現代社会における浄土教の意義
第1章 インド仏教史
第2章 浄土教の誕生
第3章 インドと中国における浄土教の解釈
第4章 鎌倉時代までの日本仏教
第5章 法然の浄土教
第6章 親鸞の浄土教
第7章 一遍の浄土教
第8章 近代以降の浄土教
終章 浄土教が浄土教であるために
商品詳細
- シリーズ名
- 角川選書 608
- 出版社名
- KADOKAWA
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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