ガンス法哲学・社会哲学論集
- ISBN
- 978-4-535-52352-4
- 著者情報
- 中村 浩爾(ナカムラ コウジ)
大阪経済法科大学名誉教授(法哲学・法思想史)
牧野 広義(マキノ ヒロヨシ)
阪南大学名誉教授(哲学)
形野 清貴(カタノ キヨタカ)
元大学教授(政治学)
的場 かおり(マトバ カオリ)
近畿大学法学部准教授(西洋法制史)
田中 幸世(タナカ サチヨ)
大阪経済法科大学アジア研究所客員研究員(社会思想史、民衆文化論)
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商品説明
ヘーゲルの弟子にしてマルクスの師、歴史法学派の根源的批判者として短い生涯を閉じたエドゥアルト・ガンスの著作選集。その射程は、哲学・法学・法哲学から歴史・同時代批評に及び、彼の生きた時代と知の状況をトータルに活写する。
ヘーゲルの弟子にしてマルクスの師、歴史法学とその泰斗サヴィニーの痛烈な批判者。再評価の気運高まるガンスの未邦訳論集。
目次
第1部 法哲学と国法論(ヘーゲル『法哲学あるいは自然法および国家学綱要』への編者序文
自然法講義:1828年冬から1829年復活祭まで
ドイツ国法講義“序説”)
第2部 時代批評と評論(1830年のパリ
バブーフ『行政権の司法権に対する抗争もしくは侵害』2巻について
レルミニエ『法の歴史への入門』について ほか)
第3部 法律論(プロイセン民事訴訟の職権探知主義について(評論)
『プロイセン法の改正に関する論集』への序説占有の根拠について―再々抗弁)
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:PHILOSOPHISCHE SCHRIFTENの抄訳
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