詳しくわかる狭心症・心筋梗塞の治療と安心生活
発売日:2018年10月
- ISBN
- 978-4-391-15156-5
- 著者情報
- 上妻 謙(コウズマ ケン)
帝京大学医学部内科(循環器グループ)教授。帝京大学医学部附属病院循環器センター長。1991年東北大学医学部卒業。三井記念病院循環器内科を経て、1999年オランダのエラスムス大学トラックスセンターに留学。冠動脈インターベンション、特に薬剤溶出性ステントについて臨床研究、データ解析を行い、オランダでの研究成果を日本に持ち帰るべく尽力。2013年より帝京大学医学部内科(循環器グループ)教授。専門は心臓の病気の診断、治療。内科医、外科医をはじめ、それぞれの分野の専門家が情報を共有し、患者さんに高度な医療を提供する「チーム医療」に取り組んでいる。日本内科学会総合内科専門医、日本循環器学会循環器専門医、日本心血管インターベンション治療学会専門医、日本内科学会認定内科医、臨床研修指導医
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商品説明
冠動脈インターベンション、バイパス手術、薬物療法など、最新治療の紹介。心臓リハビリテーションで再発予防。食事改善、運動法から服薬管理のコツ、発作回避の心得まで!
狭心症や心筋梗塞に代表される心疾患は、日本人の死亡原因として、がんに続く第二位を占めています。前ぶれもなく、ある日突然、心筋梗塞を発症して死に至ることもあります。最大の原因である動脈硬化は、高血圧や糖尿病といった、生活習慣病や加齢によって進行します。50代以降になれば、心臓発作は誰にとっても他人事ではありません。
本書は、日々進歩している狭心症・心筋梗塞の薬物療法、カテーテル治療、冠動脈バイパス手術等についての最新情報に加え、近年は再発を防ぐために重視されている「心臓リハビリテーション」について詳しく解説しています。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 狭心症・心筋梗塞ってどんな病気?(心臓は体のすみずみまで血液を届けるポンプ
狭心症・心筋梗塞は冠動脈の血流が不足する病気 ほか)
第2章 狭心症・心筋梗塞の発作を防ぐ治療(狭窄部の状態によって治療法が選択される
薬物療法 症状を抑え、再発を防ぎ、心臓と血管を守る ほか)
第3章 生活習慣病を改善して再発を防ぐ(生活習慣病の改善は、心臓を守る近道
“健康的にやせる”ための食べ方 ほか)
第4章 突然死を防ぐ生活術(“うっかりのみ忘れ”を防いで命を守る服薬管理術
必要以上に怖がって、日常生活の動作を制限しない ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 最新医学図解
- 出版社名
- 主婦と生活社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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