コミュニケーションの強化書 見る、聴く、話す、通じる、共感が生まれる さまざまな初対面を乗り越える

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ISBN
978-4-07-434230-3
著者情報
篠崎 晃一(シノザキ コウイチ)
東京女子大学教授。専門は方言学、社会言語学

¥1,430 税込

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商品説明

自分のことを相手に分かってもらいたい、伝えたいことがある。でも何だかうまくいかない。足りないのはコミュニケーション・スキル?いや、ちょっと待って。自分のことを分かってもらおうと思ったら、まず自分のことを脇に置くことが大事。
相手を観察し、相手が、自分の話を聞いて、理解出来る状況かどうかを判断する。このプロセスをすっ飛ばして、「何だか感じが悪い」ことになっている、残念な人がじつは多いのです。

●コミュニケーションとは、1自分がリラックスしている→2input 相手を見る・聞く⇒3output 相手に話す⇒4お互いに理解しあう⇒5共感する、という流れ。

大切なのは1と2。ところが市場には、3の指南書ばかりがあふれています。
●具体的なスキルとしては、深呼吸と精神的な安定、自己肯定と他者尊重。
挨拶に始まり、言葉で丁寧に説明する習慣。
これで、あなたもコミュニケーションの匠(略して“コミュ匠”)になれる。

相手を観察。あなたの話を、相手はいま聞いてくれる状況でしょうか。コミュニケーションはそこからスタートします。
(「近刊情報」より)

目次

序章 知らないうちに“感じ悪い”貯金をしていませんか?―コミュニケーション・スキルを上げたい、と思う前に
第1章 “コミュニケーションの匠”になる10の原則―必ず行っていることopen mind“自然体”&outgoing“社交的”
第2章 実のない話で“場”を温める―相手も自分も「居心地が良い」雰囲気をつくる
第3章 相手を知ろうとする―人と関わるときに大事にしたい「普通」のこと
第4章 実践 相手に合わせて投げ返す―オーダーメイドで丁寧に、を心がけて
第5章 実践 ビジネスの現場で好感度を失わないコツ―伝えにくいことを伝える言葉遣い、所作、声色、態度
第6章 実践 あなたを“アップグレード”する言葉遣い・言葉選び―そのひと言で、相手に安心感を与え、あなたの評価と信頼度が上がる

商品詳細

出版社名
主婦の友社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
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