Unity ML-Agents実践ゲームプログラミング Unityではじめる機械学習・強化学習
発売日:2018年7月
- ISBN
- 978-4-86246-418-7
- 著者情報
- 布留川 英一(フルカワ ヒデカズ)
1975年生まれ。群馬県出身。会津大学コンピュータ理工学部コンピュータソフトウェア学科卒。2000年より株式会社ドワンゴにて、携帯アプリの研究開発に携わる。2005年より株式会社UEIにて、スマートフォン、二足歩行ロボット向けのアプリを開発。2013年、ハイパーテキストタブレット端末「enchantMOON」の開発に参加。2017年よりGHELIAにて、人工知能、VR、ARの研究開発に従事
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商品説明
「Unity ML‐Agents」(Unity Machine Learning Agents)は、Unityで「機械学習」の学習環境を構築するためのフレームワークです。これにより、キャラクターの動きをコーディングすることなく、強化学習を行わせることで、キャラクターの動作の最適化を行うことができます。本書は、はじめて「機械学習」にチャレンジする方から学んでいただけるように、機械学習の仕組みや学習方法などの基礎から、サンプルプログラムを使った実践まで、ていねいに解説しました。また、クラウド学習などの応用事例やTIPSも多数掲載し、ゲーム開発の現場ですぐに活用できます。
「Unity ML-Agents」は、機械学習の定番フレームワーク「TensorFlow」(Google)をUnityから利用するためのモジュールです。「Unity ML-Agents」を使うことで、ゲーム内で「強化学習」を行い、最適な動作を行えるキャラクターのモデルを簡単に利用することができます。
本書はいま話題の「機械学習」「ディープラーニング」をUnityでのゲーム制作で活用するためのはじめての書籍です。「Unity ML-Agents」を使うことで、敵キャラクターのアルゴリズムをプログラマーが記述することなく、強化学習を行わせることで、最適な動作を行えるAIキャラクターを簡単に作成することができます。
本書は、はじめて「機械学習」にチャレンジする方から学んでいただけるように、機械学習の仕組みや学習方法などの基礎から、サンプルプログラムを使った実践まで、ていねいに解説しました。また、クラウド学習などの応用事例やTIPSも多数掲載し、ゲーム開発の現場ですぐに活用できます。
目次
1章 Unity ML‐Agentsの全体像
2章 サンプルの学習環境の実行
3章 はじめての学習環境の作成
4章 サンプルの学習環境の解説
5章 新規ゲームの学習環境の構築
6章 Python APIとクラウド学習
商品詳細
- 出版社名
- ボーンデジタル
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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