こんな樹木葬で眠りたい 自分も家族も幸せになれるお墓を求めて
発売日:2018年8月
- ISBN
- 978-4-8451-1550-1
- 著者情報
- 上田 裕文(ウエダ ヒロフミ)
1978年北海道留萌市生まれ。北海道大学准教授。東京大学農学部卒、東京大学大学院農学生命科学研究科森林科学専攻修了。ドイツ・カッセル大学で経済社会科学博士を取得。専門は風景計画。樹木葬の先進地ドイツに学び、日本らしい樹木葬の在り方について提言を続けている
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商品説明
森をお墓にする国ドイツに学ぶ、日本の樹木葬の新しいかたち。
【ちょっと待った、日本の樹木葬!】
お墓選びが多様化する中、注目を集めている樹木葬。
けれど、日本ではその定義さえもあやふやで、社会のニーズに応えきれていないのが実情です。
自然豊かなこの国で、私たちはどんな樹木葬墓地を目指していくべきなのでしょうか。
各地の事例を挙げながら、樹木葬先進地ドイツで長年研究を続けてきた著者が、
日本の現状と歩むべき道について提言します。
お墓の購入を検討している人、霊園関係者や林業関係者、
また、自然環境の保護に携わる人にぜひ読んでほしい一冊です。
目次
第1章 多様化する日本の樹木葬墓地(散骨と樹木葬との違い
知勝院―里山がお墓になった日本で最初の樹木葬墓地
都市郊外にできた樹木葬墓地 ほか)
第2章 海外の樹木葬墓地(ドイツ再訪
ドイツで最初の樹木葬墓地の誕生
森そのものをお墓にしたドイツの樹木葬墓地 ほか)
第3章 日本の樹木葬墓地の課題とこれから(定義や理想的な姿が見えない日本の樹木葬
樹木葬をめぐるさまざまなトラブル
自然管理の難しさ ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 旬報社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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