難聴・耳鳴り・めまいの治し方
発売日:2018年8月
- ISBN
- 978-4-06-512580-9
- 著者情報
- 小川 郁(オガワ カオル)
慶應義塾大学医学部耳鼻咽喉科学教授。1981年慶應義塾大学医学部卒業、83年同大学医学部耳鼻咽喉科学教室助手、91年ミシガン大学クレスギ聴覚研究所研究員、95年慶應義塾大学医学部耳鼻咽喉科学教室専任講師、2002年より現職。耳科学、聴覚医学、頭蓋底外科などが専門。現在、慶應医師会会長、日本医師会代議員、日本耳鼻咽喉科学会認定専門医・代議員、日本気管食道科学会認定専門医・常任理事、日本耳科学会顧問、日本聴覚医学会理事、日本小児耳鼻咽喉科学会理事、日本頭蓋底外科学会理事、国際耳鼻咽喉科学振興会理事、国際聴覚医学会理事などを兼務
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
耳の病気か、それとも脳の異常か?不快な症状の原因から治療法までを徹底解説。難聴を改善する聞こえのトレーニングも紹介!
なぜ起こる? 脳の異常か、それとも耳の病気か。不快な症状の原因を突き止める検査、最新治療、症状改善のトレーニング法を徹底解説
目次
1 その症状、体からのSOS!?(見過ごさないで!異変のサイン―原因は耳だけでなく、脳や全身にあることも
症状のタイプは?―音の聞こえ方やめまいの感じ方で分ける ほか)
2 異変のありかを突き止めよう(難聴はこうして起こる―音をキャッチする耳か、音を感じる脳に異常あり
耳鳴りはこうして起こる―聞こえにくい音を脳がカバーしようとする ほか)
3 症状からわかる“もとの病気”と治し方(治療の進め方の基本―最初が肝心。病気に合わせてすぐに始める
難聴・耳鳴りを起こす病気(加齢とともに両耳が遠くなる「加齢性難聴」
耳の痛みを放置すると「中耳炎」で難聴に ほか) ほか)
4 トレーニングで「聞こえ」をよくする(目指すこと―日常生活が快適に。認知症のリスクも減る
聞こえのトレーニング―補聴器で音を補って聞き取る力を鍛える ほか)
5 「耳鳴り」「めまい」が続くときの工夫(目指すこと―症状の不快感を減らして気にならなくする
めまい発作が起きたとき―安静にできる場所で落ち着いて休む ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 健康ライブラリー イラスト版
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。