グローバル化と法の変容

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ISBN
978-4-535-52341-8
著者情報
山元 一(ヤマモト ハジメ)
慶應義塾大学教授・放送大学客員教授。主要著書『現代フランス憲法理論』(信山社、2014年)『概説憲法コンメンタール』(共編、信山社、2018年)

横山 美夏(ヨコヤマ ミカ)
京都大学教授。主要著書『物権 エッセンシャル民法2』(共著、有斐閣、2005年)『債権 エッセンシャル民法3』(共著、有斐閣、2010年)

〓山 佳奈子(タカヤマ カナコ)
京都大学教授。主要著書『故意と違法性の意識』(有斐閣、1999年)『共謀罪の何が問題か』(岩波ブックレット、2017年)

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商品説明

グローバル化時代に法はいかに変容しているのか。法源、国家、人権、市民生活等々の個別領域を専門家が分析し、現況を描き出す。

目次

第1部 グローバル化による法源論の変容(「国憲的思惟」vs「トランスナショナル人権法源論」
グローバル化と比較法 ほか)
第2部 グローバル化の下での主権国家の地位低下と法学の課題(グローバル化社会と憲法
グローバル化社会と「国際人権」―グローバル人権法に向けて ほか)
第3部 グローバル化による法学研究の変容と学問共同体の課題(グローバル化時代の市民生活と民法学
グローバル化社会と国際私法―国際家族法の視点から ほか)
第4部 グローバル化社会における法学教育(グローバル化社会における法学教育
法学教育における理論と実務―グローバル化する臨床法学教育と日本 ほか)

商品詳細

出版社名
日本評論社
フォーマット
単行本

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