遺伝するがん・しないがん がんと遺伝の疑問に答える
発売日:2018年7月
- ISBN
- 978-4-86513-501-5
- 著者情報
- 仲田 洋美(ナカタ ヒロミ)
1965年生れ。1995年高知医科大学医学部(現高知大学医学部)卒。同大学第三内科学、第二外科学、四国がんセンター、兵庫医科大学医学部付属病院臨床遺伝部等の勤務を経て、2015年に新宿ミネルバクリニックを開設(院長)。2018年より神宮外苑ミネルバクリニック院長。「総合内科専門医」「がん薬物療法専門医」「臨床遺伝専門医」の3つの専門医資格を持ち、がんと遺伝の専門医として遺伝外来やセカンドオピニオン外来を続けている
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商品説明
女性が抱える「がんと遺伝」の悩み、遺伝性がんへの対処方法、遺伝相談外来や遺伝子検査でわかることとは…などの疑問に、がんと遺伝の専門医がわかりやすく答えます。
●「家族のがんは自分に遺伝する?」「私のがんは子どもに遺伝する?」などの疑問に専門医がわかりやすく答える。
遺伝学的検査や出生前検査が身近になりつつある今、多くの情報があふれていても、いま一つわかりづらい「がんと遺伝」。本書はがんと遺伝両分野の専門医を兼ねる女性医師が、今知っておくべき「遺伝性がん」の基礎知識と、遺伝とがんをめぐる諸問題、がん患者が知っておくべき情報と治療への心構え、そのほかのさまざまな「遺伝性の病気」の診断と対応など、広範に及ぶ「がんと遺伝」への疑問に親切に答えていきます。
・人はなぜがんになるのか、遺伝するがんとは何か。
・遺伝要因と環境要因、がん家系とは何なのか。
・遺伝するがんは予防できるのか。
・遺伝性がんの治療、がんのゲノム医療とは
・遺伝相談外来の利用方法
・遺伝子検査でわかること、わからないこと など
●読者対象:がんの患者さん、家族にがんが多い人、遺伝性疾患が心配な人、遺伝学的検査を受けたい人など。
目次
第1章 女性とがん―がんは遺伝するのか?(がんの遺伝は女性にとってどんな問題か
人はなぜ、がんになるのか? ほか)
第2章 遺伝性がんの種類と治療(遺伝性がんは、どの部位にできるか
遺伝性乳がん・卵巣がん症候群(HBOC) ほか)
第3章 遺伝相談外来の実際とは?(遺伝性の病気をもつ立場から
遺伝病とは何か? ほか)
第4章 遺伝子検査でわかること、わからないこと(がん検診と遺伝子検査の違い
遺伝子検査にはどんなものがあるか ほか)
第5章 よくある質問(患者さんからの素朴な質問に答える)
商品詳細
- 出版社名
- 法研
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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