11人の看護師が伝える、おだやかに逝くヒント
発売日:2018年9月
- ISBN
- 978-4-07-432700-3
- 著者情報
- 村松 静子(ムラマツ セイコ)
在宅看護研究センターLLP代表。日本赤十字中央女子短期大学卒業。日赤中央病院、秋田県立脳血管研究センター勤務後、日赤医療センター初代ICU看護婦長となる。業務外で有志で訪問看護ボランティアを始める。1986年、日本初の民間の看護組織「在宅看護研究センター」を設立。在宅看護の第一人者として、在宅看護の支援体制づくりのために奔走する。在宅看護を実践する傍ら、国の委託でガイドライン作成に尽力、看護教育にも力を入れる。日本赤十字九州国際大学客員教授。2011年、フローレンス・ナイチンゲール記章を受章
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商品説明
死ぬのはこわくない、最期まで自分らしく、ひとり暮らしでもわが家で―。看取りナースは見た。
家で死ぬってどういうこと?
後悔なく看取るためには?
自分らしく生き抜くとは?
全国津々浦々11人の看護師が見た、看取り体験記
看取り期=終末期の患者さんを
主に在宅で看護する訪問看護師=「看取りナース」は、
さまざまな光景を目にします。
訪問看護師は、看取り期のキーパーソン。
在宅医と家族・本人との間に立って奔走します。
疎遠だった家族がいつの間にか団結していたり、
「できるだけ人の世話になりたくない」という思いを遂げた夫婦だったり
最期まで好きな畑仕事で施設の管理者を指導したり、
末期がんの30代の青年が残される両親を気遣っていたり。
北海道から九州まで、日本全国11人の看護師さんが、
心に残った看取りのケースを紹介します。
看取る側も、看取られる側も、
満足して逝けるヒントが詰まった実話集。
家で死ぬってどういうこと?後悔なく看取るためには?自分らしく生き抜くとは? 全国津々浦々11人の看護師が見た、ザ・看取り
(「近刊情報」より)
目次
第1章 おだやかに逝くヒント
第2章 施設を上手に利用する
第3章 看護師、親を看取る
第4章 悔いが残った看取りもある
第5章 地方の看取り、都会の看取り
第6章 山あり谷あり、家でよかった
商品詳細
- 出版社名
- 主婦の友社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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