認知症の親の介護に困らない「家族信託」の本 資産凍結、その前にしておくべきお金の対策
発売日:2018年7月
- ISBN
- 978-4-8047-1842-2
- 著者情報
- 杉谷 範子(スギタニ ノリコ)
司法書士法人ソレイユ代表司法書士。京都女子大学卒業後、東京銀行(現在の三菱UFJ銀行)を経て、2003年司法書士登録。2013年同職の河合保弘と司法書士法人ソレイユを結成。信託法大改正の2007年直後から研究を重ね、普及・活用で先頭を走る。本制度を利用した資産凍結対策や相続・事業承継コンサルティングで、多くのクライアントの信頼と実績を得ている。一般社団法人実家信託協会理事長。信託法学会会員。夫、長男、長女の4人家族で、主婦業、母業、司法書士業の一人三役を担う
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商品説明
「親の介護には親の貯蓄を使えばいい」と思っているあなたへ。親が認知症で判断能力を失うと財産は凍結されます。凍結を回避し、親が貯めた「万一の備え」は親のために使う。今後、65歳以上の5人に1人が認知症になると言われる今、絶対知っておくべき資産防衛術。
認知症になると財産が凍結されるって知っていますか?
「貯金が下ろせない! 実家が売れない!」「親の介護に親の財産が使えない!」が避けられるいちばん賢い資産防衛術。
成年後見制度より使いやすい“財産管理・相続”の方法
(「近刊情報」より)
目次
第1章 認知症になると財産が凍結されるって本当?(財産は家族ではなく本人のもの
認知症になると財産が「凍結」される ほか)
第2章 財産を凍らせない二つの方法(元気にうちに親族を選べる「任意後見契約」
「任意代理」&「任意後見」で、身内が「金庫番」になれる ほか)
第3章 家族信託なら本人のために家族が財産を管理できる(親が認知症になる前に手を打ちたいが…
親族一同の承認を得た上で結んだ信託契約 ほか)
第4章 もめごとに発展させない!親やきょうだいへの切り出し方(親は自分の認知症や死を考えたくない
遺言より心理的ハードルの低い家族信託 ほか)
第5章 親が認知症になっても財産対策をあきらめないで(認知症の診断で慌てて後見人をつけるのは拙速
クレームのつく可能性のある契約はできるだけ証拠を残す ほか)
キーワードひとこと解説
商品詳細
- 出版社名
- 大和出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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