アドラー式子育て家族を笑顔にしたいパパのための本
発売日:2018年7月
- ISBN
- 978-4-7780-3537-2
- 著者情報
- 熊野 英一(クマノ エイイチ)
アドラー心理学にもとづく「親と上司の勇気づけ」のプロフェッショナル。株式会社子育て支援代表取締役。1972年生まれ。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。メルセデス・ベンツ日本に勤務後、米インディアナ大学ケリー経営大学院に留学し、MBA取得。米製薬大手イーライリリー本社および日本法人を経て、保育サービスの株式会社コティに入社し、約60の保育施設立ち上げ・運営、ベビーシッター事業に従事する。2007年、株式会社子育て支援を創業。日本アドラー心理学会正会員
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商品説明
子育てパパの悩みをアドラー心理学で解決
子育てに積極的にかかわるパパが増えた一方、言うことを聞かない子どもに手を焼いたり、家事・育児に疲れてイライラしている妻への接し方がわからなかったり、困っているパパも増えたのではないでしょうか。子どもや妻のためにがんばっているのに、うまくいかない。モヤモヤするけど、相談する相手もいない。仕事でヘトヘトになった日などは、「家に帰りたくないなあ」と思うこともあるかもしれません。
本書は、子育て中のパパの悩みに対し、著者が対人関係の悩みを重視するアドラー心理学を活用して、具体的な解決法を授けてくれます。著者は、パパの日々のがんばりも、家族への愛も十分に理解したうえで、「少しでいいので、変わる勇気を出してみよう」と、優しく背中を押してくれます。
アドラー心理学の専門家である著者は、親を勇気づけるプロフェッショナルでもあります。パパの悩みに寄り添って、愛に満ちたことばで語りかけてくれるので、読者は安心して、読み進めることができます。
アドラー心理学の教えはシンプルです。本書のアドバイスも、だれにでも、すぐに始められるのが特徴です。自分と家族の笑顔を増やすため、まずは簡単なことから試してみてください。
(「近刊情報」より)
【子育てが楽しくなる1冊(中高生)】
この本によると、子育ての2大キーワードは「共感」と「勇気づけ」。子どもの行動には、親には理解しがたいものもありますが(苦笑)、その行動が、他人に迷惑をかけるものでなければ、まずは共感。子どもが失敗したときも、責めるのではなく、まずは共感。アドバイスや注意は、そのあと。共感することで、子どもは、「受け入れられている」という安心感をもつようになります。
そして次に「勇気づけ」。一見、「ほめる」ことと似たような印象を受けますが、「ほめる」は、目上のものが目下のものに行う行為であるため、その点では、「叱る」と同種の行為。勇気をくじく言葉ではなく、勇気づけにつながる、子どもを励ます言葉をかけることが大切です。
ちなみに、この本の続編である『アドラー式働き方改革仕事も家庭も充実させたいパパのための本』もおすすめです。
目次
序章 パパに最初に伝えたいこと
第1章 パパの子育てFAQ
第2章 パパのお悩み相談(子どもが言うことを聞かないと、つい感情的に怒ってしまう
子どもについついモノを買い与えてしまう
子どもが幼く見えて、いじめられたりしないか、将来が心配になる
年ごろの娘とスキンシップをとりたいが、嫌がられる
子どもが保育園で「発達障害のグレーゾーン」とされ、夫婦関係もギクシャクしている
子どもの受験を控え、心配しているが、家族になかなか話ができない
妻とのけんかが絶えず、離婚をほのめかされた
子どもが生まれて数年たったが、セックスレスを解消できない)
第3章 「ママのキモチ」を予習しよう
商品詳細
- 出版社名
- 小学館クリエイティブ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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