医者がマンガで教える日本一まっとうながん検診の受け方、使い方
発売日:2018年8月
- ISBN
- 978-4-8222-5624-1
- 著者情報
- 近藤 慎太郎(コンドウ シンタロウ)
医学博士。1972年東京都生まれ。北海道大学医学部、東京大学医学部医学系大学院卒業。日赤医療センター、東京大学医学部付属病院を経て、山王メディカルセンター内視鏡室長、クリントエグゼクリニック院長などを歴任。消化器の専門医
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商品説明
がん検診の常識をアップデートせよ!!10のがん検診、正しい知識がマンガで分かる!!
えええっ!!!
まだバリウム検査、
受けているんですか?
あなたは「がん」と「がん検診」の新しい常識、知っていますか?
◆ 肺がん検診、喫煙者ならば胸部レントゲン検査と、「〇〇」の検査を併用すべき
◆ たった数年で前立腺がんの患者数が急増! その背景にあった「〇〇〇検診」の影響
◆ 胃がん検診、バリウムと胃カメラなら胃カメラに軍配!理由は「〇〇がん」も検査できるから
◆ 「大量に飲める人」と「弱いけれど少し飲める人」、肝臓がんのリスクが高いのはどっち?
◆ ピロリ菌に感染する人が減ったことで、逆に「〇〇がん」のリスクは高まっている!
◆ 大腸がんを調べる大腸カメラ、キツイのは検査よりその前の大量の〇〇だった
◆ 検診を受けても見逃さないために!乳がん検診はマンモグラフィーに〇〇〇を追加せよ
本書では、現在も活動を続ける現役医師が、特技であるマンガの腕を生かして、「日本一まっとうな」、がん検診の受け方、使い方を解説します。
肺がんや胃がん、大腸がんなど、日本人にとってメジャーな「がん」を見つける方法から、男性ならば誰もが気になる前立腺がんや前立腺肥大、ED(勃起不全)について、若い女性にも広がっている乳がんや子宮頚がんについて――。
日本人に多い10のがんについて、正しいがん検診の受け方、使い方を紹介すると同時に、最近、取り沙汰されることの多い「PET検診」や少量の血液や尿などからがんを見つけるとうたう「血液がん検診」など、「がん検診」をめぐる最新のテーマも、マンガを用いながら、分かりやすく解説しています。
一冊読めば、あなたが「がん」や「がん検診」の怪しい情報に惑わされることは、もうありません。
(「近刊情報」より)
目次
あなたが最初にチェックするのは?「がん検診」早見表
肺がん―がんの中でも死亡数は第1位!喫煙者は要注意
胃がん―罹患数は減少傾向。だがピロリ菌の除菌は“万能”ではない
前立腺がん―男性なら誰もが気になるがん、前立腺肥大やEDとの関係は?
肝臓がん―お酒好きは要注意。肝臓だけではない、アルコールの破壊力
食道がん―急増中の逆流性食道炎と食道がんの悩ましい関係性
大腸がん―死亡数はがんの中で2位!大腸カメラは辛い?辛くない?
小腸がん―消化管の「暗黒大陸」、カプセル内視鏡が検査で活躍
膵がん―進行が速く悪性度も高い!とにかく「避ける」しかない
乳がん―若い女性は要注意、検査で見逃さないために
子宮頸がん―「HPVワクチン」問題、結局受けるべきなのか
PET検査、血液がん検診―最先端のがん検査技術、果たしてどう使えばいい?
がん検診懐疑派への反論―制度は満点ではないけれど、受ける価値はある
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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