アトピー性皮膚炎、実は依存症だった!
発売日:2018年5月
- ISBN
- 978-4-900963-77-1
- 著者情報
- 稲葉 葉一(イナバ ヨウイチ)
1957年、山形生まれ。1985年に福岡大学医学部を卒業後、熊本大学医学部附属病院皮膚科に入局。NTT九州病院皮膚科勤務を経て、2003年に三里木皮膚アレルギークリニック(現・アトピアクリニック)を開設。皮膚科医の中でも稀な、アトピー性皮膚炎を専門に治療すること25年におよぶ
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
アトピー性皮膚炎の本質は「掻きグセ」である。発症したら3歳頃までに掻きグセを抑えることが大事。掻きグセを押さえこむには「保湿・抑制・予測」の三大原則。いつもと違うことが起きる時は「掻く」と考えるのが予測の一歩。大人になっての再発は「依存症」と意識するところから始める。厳格なスキンケアをすれば、ステロイドは必要ない。卵を制限するだけで、食物アレルギーは予防できる。アトピー性皮膚炎専門に治療してきた医師が25年間の知見をまとめた最終結論!!
目次
第1章 アトピー性皮膚炎の本質(正確に把握されていないアレルギー疾患の実態
花粉症が3割、というデータの謎 ほか)
第2章 なぜ「掻く」のか(掻きグセはどんな経過をたどるのか
掻きグセには一定の行動パターンがある ほか)
第3章 治療のための三大原則(「保湿・抑制・予測」で押さえこむ
合成洗剤は使うべきではない ほか)
第4章 食物アレルギーは予防できる!(アトピー性皮膚炎と食物アレルギーは関係ない
食物アレルギーの検査は何を、いつすべきなのか ほか)
第5章 アレルギーを起こす仕組み(アレルギーを起こす物質は皮膚から入らない
花粉症は体に入った花粉の量で発症したり収まったりする ほか)
商品詳細
- 出版社名
- いそっぷ社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。