国立がん研究センターの肝・胆・膵がんの本

  • 国立がん研究センターの肝・胆・膵がんの本
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ISBN
978-4-7780-3795-6
著者情報
島田 和明(シマダ カズアキ)
国立がん研究センター中央病院副院長/肝胆膵外科科長。日本肝胆膵外科学会高度技能指導医、日本消化器外科指導医・専門医、消化器がん外科治療認定医。難治がんといわれる肝胆膵領域がんにおいて、内科や放射線診断科と連携し、患者さんへ安全性の高い治療を提供すべく研究を進めている

奥坂 拓志(オクサカ タクジ)
国立がん研究センター中央病院肝胆膵内科科長。日本内科学会指導医・認定内科医、日本消化器病学会指導医・専門医、日本胆道学会指導医、日本膵臓学会指導医。専門は肝がん・胆道がん・膵がんの抗がん剤治療。他科と連携し、ラジオ波治療や放射線治療も行っている

池田 公史(イケダ マサフミ)
国立がん研究センター東病院肝胆膵内科科長。日本肝臓学会肝臓指導医・専門医、日本消化器病学会消化器病指導医・専門医、日本内科学会指導医・認定内科医、日本膵臓学会指導医。肝がん・胆道がん・膵がん、神経内分泌腫瘍などの標準的治療から、新規治療の開発まで携わる

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商品説明

肝がん・胆管がん・胆のうがん・膵がん、からだへの負担が軽い内視鏡検査、外科手術と再建術、化学療法、放射線治療などの最新情報。

肝がん・胆道がん・膵がんの情報が1冊に

胆道がんや膵がん、肝がんは発見されたときにすでに進行していることが多いため、他のがんに比べて治療の選択肢が少ないとされてきました。しかし近年、新しい抗がん薬や分子標的薬が次々に登場し、治療成績は向上しています。
本書では肝がん・胆道がん・膵がんの検査や手術、化学療法、放射線療法、再発時の治療などについて、わかりやすいイラストとともに解説します。
膵臓に発生する腫瘍「膵神経内分泌腫瘍」「膵管内乳頭粘液性腫瘍」についてもとりあげています。
(「近刊情報」より)

目次

基礎知識
第1章 肝・胆・膵がんの検査と診断(よくみられる症状
肝がんの検査と診断の流れ ほか)
第2章 肝がんの治療(肝がんの治療法の選択
肝がん 手術療法 ほか)
第3章 胆道がんの治療(胆道がんの治療法の選択
胆道がん 黄疸への処置 ほか)
第4章 膵がんの治療(膵がんの治療法の選択
膵がん 手術療法 ほか)
第5章 心のケアと療養のこと(がんと診断されたら
家族はどのように向き合うか ほか)

商品詳細

出版社名
小学館クリエイティブ
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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