国立がん研究センターの肝・胆・膵がんの本
発売日:2018年6月
- ISBN
- 978-4-7780-3795-6
- 著者情報
- 島田 和明(シマダ カズアキ)
国立がん研究センター中央病院副院長/肝胆膵外科科長。日本肝胆膵外科学会高度技能指導医、日本消化器外科指導医・専門医、消化器がん外科治療認定医。難治がんといわれる肝胆膵領域がんにおいて、内科や放射線診断科と連携し、患者さんへ安全性の高い治療を提供すべく研究を進めている
奥坂 拓志(オクサカ タクジ)
国立がん研究センター中央病院肝胆膵内科科長。日本内科学会指導医・認定内科医、日本消化器病学会指導医・専門医、日本胆道学会指導医、日本膵臓学会指導医。専門は肝がん・胆道がん・膵がんの抗がん剤治療。他科と連携し、ラジオ波治療や放射線治療も行っている
池田 公史(イケダ マサフミ)
国立がん研究センター東病院肝胆膵内科科長。日本肝臓学会肝臓指導医・専門医、日本消化器病学会消化器病指導医・専門医、日本内科学会指導医・認定内科医、日本膵臓学会指導医。肝がん・胆道がん・膵がん、神経内分泌腫瘍などの標準的治療から、新規治療の開発まで携わる
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
肝がん・胆管がん・胆のうがん・膵がん、からだへの負担が軽い内視鏡検査、外科手術と再建術、化学療法、放射線治療などの最新情報。
肝がん・胆道がん・膵がんの情報が1冊に
胆道がんや膵がん、肝がんは発見されたときにすでに進行していることが多いため、他のがんに比べて治療の選択肢が少ないとされてきました。しかし近年、新しい抗がん薬や分子標的薬が次々に登場し、治療成績は向上しています。
本書では肝がん・胆道がん・膵がんの検査や手術、化学療法、放射線療法、再発時の治療などについて、わかりやすいイラストとともに解説します。
膵臓に発生する腫瘍「膵神経内分泌腫瘍」「膵管内乳頭粘液性腫瘍」についてもとりあげています。
(「近刊情報」より)
目次
基礎知識
第1章 肝・胆・膵がんの検査と診断(よくみられる症状
肝がんの検査と診断の流れ ほか)
第2章 肝がんの治療(肝がんの治療法の選択
肝がん 手術療法 ほか)
第3章 胆道がんの治療(胆道がんの治療法の選択
胆道がん 黄疸への処置 ほか)
第4章 膵がんの治療(膵がんの治療法の選択
膵がん 手術療法 ほか)
第5章 心のケアと療養のこと(がんと診断されたら
家族はどのように向き合うか ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 小学館クリエイティブ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。